鷹村守 - 名言・名台詞 [ はじめの一歩 ]

はじめの一歩(漫画) : Round 1 「The First Step」

扇風機か、おのれらは?

土手の下の河原。梅沢正彦達三人が幕之内一歩に一方的に暴力を加えているところに鷹村守が現れ、梅沢正彦達の相手をした場面。殴り掛かって来た梅沢正彦達の攻撃を(三人の学生服のボタンを全て取りながら)全て躱した後に鷹村守が言った台詞。

はじめの一歩(漫画) : Round 13 「1cm(センチ)の破壊力」

一歩の勝ちっ!!

鴨川ボクシングジム。幕之内一歩と宮田一郎とのスパーリング(再戦)。R4(最終ラウンド)。幕之内一歩のアッパーカットを受けてダウンした宮田一郎に10カウントが入り、スパーリングが幕之内一歩の勝利(4R、KO勝ち)に終わった場面。鷹村守(レフェリー)が幕之内一歩の左手を挙げ、言った台詞。

はじめの一歩(漫画) : Round 16 「C級ライセンス」

オレも間柴(アイツ)がプロテストでフリッカーを見せた時は実際驚えたぜ。フリッカーなんて日本じゃまずお目にかかれねえモンだと思ってたからな。並はずれた長いリーチとムチのようにしなる筋肉が必要なんだ。どれも日本人が持ってるもンじゃねぇ。

太田荘(鷹村守の家)。幕之内一歩、鷹村守が、間柴了の試合のビデオを観ている場面。鷹村守が、間柴了が使っているジャブ、フリッカージャブに就いて話す中で言った台詞。後の話を見るとたまに見掛けるのですが...。

はじめの一歩(漫画) : Round 42 「星に願いを」

コイツは「一歩花火」と名付けよう。

海。合宿の夜。幕之内一歩、鷹村守、木村達也、青木勝の四人が海岸で花火で遊んでいる場面。鷹村守が筒状の花火「魔猪九台尊」を股間に立て、直立男根に見立てて言った台詞。

はじめの一歩(漫画) : Round 42 「星に願いを」

ふんっ。日本タイトルなんざオレにとっちゃただの通過点よ。オレ様の最終目標はただ一つ――世界チャンピオンだ!!

海。合宿の夜。幕之内一歩、鷹村守、木村達也、青木勝の四人が海岸で花火を打ち上げ、それを見上げている場面。次の試合に勝てば日本チャンピオンとなる鷹村守が、幕之内一歩にその事に就いて言われ、返した台詞。

はじめの一歩(漫画) : Round 103 「似て非なるもの」

自信満々のハズよ。なんつってもアレは宮田を倒したパンチだからな!!

大阪、大阪府立体育館。フェザー級8回戦(全日本新人王決定戦)、幕之内一歩VS.千堂武士。3R。幕之内一歩が千堂武士にスマッシュに似たパンチを出した場面。練習していないパンチをこの局面で自信満々に打てる事を不思議に思う青木勝に鷹村守が言った台詞。「あんまり久しぶりでオレ様も忘れてたぜ」と言っていました。

はじめの一歩(漫画) : Round 152 「リングの上の光と影」

確かにほんのちょっとの差だった。けどよ、勝つのは一人なんだよ。どんな練習してようが、希望に燃えてようが、リングの上には勝者と敗者、光と影しかねえんだ。それがボクシングなんだよ。

後楽園ホール。青木勝、木村達也のA級ボクサー賞金トーナメント準決勝の後。青木勝(6R、KO負け)、木村達也(6R、判定でドロー、エキストラRでKO負け)の二人ともが負け、その結果を(ほんのちょっとの差だった、あんなに練習したのにと)受け入れられずにいる幕之内一歩に鷹村守が言った台詞。

はじめの一歩(漫画) : Round 158 「A級トーナメント決勝戦前夜」

ずっと気になっていたんだが、お、狼とカモシカ、どっちが強えんだろうな....。

路上。A級ボクサー賞金トーナメント決勝戦、前日。鴨川ボクシングでのトレーニングが終わり、家に帰る途中、鷹村守が翌日に試合(ヴォルグ・ザンギエフとの試合)を控えた幕之内一歩に先輩として一言言った場面。その中で鷹村守が言った台詞。ここでの狼は「白い牙(ホワイト・ファング)」、アレクサンドル・ヴォルグ・ザンギエフ、カモシカは「ガゼルパンチ」、幕之内一歩の事です。

はじめの一歩(漫画) : Round 177 「王様の力」

チャンピオンてなあその名の通り王様なんだよ。特別なのさ。たとえどんな悪い状態でリングに上がろうが、王様にはそれを補う特別な力が与えられているんだ。目ェ皿にしてオレの試合を観てろ。王様(チャンピオン)の力を見せてやる!!

サウナ。日本ミドル級タイトルマッチ前の計量を規定重量超えで合格出来なかった鷹村守が、再計量で合格するためにサウナで体重を削っている場面。鷹村守が、体重を削る作業に付き合っている幕之内一歩に話をする中で、ボクシングでは一位の上にチャンピオンがいる事に就いて話した上で、チャンピオンと言うものの特殊性に就いて言った台詞。

はじめの一歩(漫画) : Round 178 「チャンピオンの拳」

バカ野郎、鷹村丸は浮沈艦だぜ。

後楽園ホール。日本ミドル級タイトルマッチ、鷹村守(チャンピオン)VS玉置厚(1位)。1R終了後のインターバル。不調で1Rでは、終始、相手に圧倒されていた鷹村守が、その鷹村守を心配して必死に応援する幕之内一歩、青木勝、木村達也の声が客席から飛ぶ中、言った台詞。

はじめの一歩(漫画) : Round 178 「チャンピオンの拳」

チャンピオンってなあ背中に色々なもン背負ってんだ。何人もの人間が拳にしがみついてんだ。チャンピオンの拳は特別なんだよ。同じじゃねぇんだ!!

後楽園ホール。日本ミドル級タイトルマッチ、鷹村守(チャンピオン)VS玉置厚(1位)。2R。それまで劣勢だった鷹村守が反撃し、玉置厚(勝ったつもりでいた)の脚を奪い、戦況を五分五分に戻した場面。「同じ人間なんだ!倒せないワケがないんだよ」と(心の中で)言って突っ込んで来た玉置厚に、鷹村守が左右のフックを叩き込みながら(心の中で)言った台詞。

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