間柴了 - 名言・名台詞 [ はじめの一歩 ]

はじめの一歩(漫画) : Round 15 「3人のフェザー級」

ぶざまに負けやがって、二流がぁ。

後楽園ホール。日本ミドル級10回戦、平野和彦(3位)VS鷹村守(5位)。鷹村守が1RでKO勝利した後。観戦していた幕之内一歩、宮田一郎のところに藤井記者が遣って来て間柴了(作品の初期とその後とでキャラクターの顔が違うと言うのは漫画では良くある事ですが、間柴了もここでは死神感が全く無い、在り来たりの(後の顔と比べると別人とも思えるほど違う)顔をしています)を紹介した場面。平野和彦(鷹村守に1Rで負けた)のジムの後輩と言う紹介のされ方をした間柴了が、そこで平野和彦に就いて言った台詞。鷹村守を相手に負けるのであれば仕方が無いとも思うのですが...。

はじめの一歩(漫画) : Round 15 「3人のフェザー級」

お前もフェザー級だってな。おしいな....それだけのパンチ持ってて運がないぜ。オレがいるかぎりフェザーの頂点へはいけないぜ。階級かえるか?くくく....。

後楽園ホール。プロテスト。プロテストの実技テストで相手を一回転させて倒し、リングを降りた幕之内一歩に間柴了(この日のプロテストを受けていて、幕之内一歩のスパーリングを観ていた)が話し掛けた場面。その中で間柴了が幕之内一歩に言った台詞。後に間柴了の方が(減量苦からJ・ライト級に)階級を上げる事になります。(この時点での間柴了は、後のような「長身で瘦せ形」と言う体型では無く、「長身で線が太い」と言える体型であり、とてもフェザー級には見えない体型をしています...。「長身で瘦せ形」に変形した後でも階級を上げているのに、この時点のこの体型でフェザー級に留まろうとしているのには驚きます。間柴了が階級をJ・ライト級に上げ、日本チャンピオンになった際には、(ここで間柴了に「階級を変えるか?」と言われた本人である)幕之内一歩が間柴了に対して「間柴さん身長あるし、フェザーじゃ絶対減量きついと思ってました(Round 180 : 眉間のシワ)」と言っています。読み手から見ても、幕之内一歩(作品内の他者)から見ても、階級を変えるのであれば体型から言って間柴了の方だろうと思えると言うのに、本人にそう言った意識が無い(ずっとフェザー級で遣って行くつもりでいる)と言うのが不思議です...。)

はじめの一歩(漫画) : Round 66 「もう一つの準決勝」

カツーン、カツーン、カツーン...。

後楽園ホール、間柴了の控室。日本フェザー級4回戦(東日本新人王トーナメント準決勝)、宮田一郎VS間柴了の試合前。試合に向かうために間柴了が控室を出て行く場面。その際の間柴了の足音。

はじめの一歩(漫画) : Round 87 「栄光の一歩」

また出直しだ。なんたってボクシングってのはえこひいき無しだ。居心地いいぜ、この世界はよ。やめられねえよな....。

後楽園ホール、医務室。日本フェザー級6回戦(東日本新人王トーナメント決勝)、間柴了VS幕之内一歩が幕之内一歩のKO勝ちに終わった後。試合でダメージを負った間柴了がベッドで横になっている場面。間柴久美が付き添う中、試合やボクシングに就いて喋る間柴了がその中で言った台詞。

はじめの一歩(漫画) : Round 172 「怖いお兄さん」

今度ぁお互いタイトルマッチだな。オレは奪るぜ!てめえも....。」、「勘違いすんなよ。あくまで....てめえをブチ殺すのはオレだってことよ。

間柴久美の家に寄った帰り道。幕之内一歩(間柴久美の家に上がった後、帰って来た間柴了と顔を合わせ、逃げるように家を出て来た)の後を追って来た間柴了(幕之内一歩と話をしようと後を追って来た)が、幕之内一歩と別れ、家へと帰る場面。幕之内一歩との別れ際に間柴了が言った台詞。

はじめの一歩(漫画) : Round 172 「怖いお兄さん」

すたーん、すたーん、すたーん。

間柴久美の家に寄った帰り道。幕之内一歩(間柴久美の家に上がった後、帰って来た間柴了と顔を合わせ、逃げるように家を出て来た)の後を追って来た間柴了(幕之内一歩と話をしようと後を追って来た)が、幕之内一歩と別れ、家へと帰って行った場面。家へと帰って行く間柴了の足音。

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