宮田一郎 - 名言・名台詞 [ はじめの一歩 ]

はじめの一歩(漫画) : Round 4 「うれし涙」

ボクシングってヤツがとてつもなく面白く思えてきたよ、父さん....。

鴨川ボクシングジム。幕之内一歩と宮田一郎とのスパーリングが宮田一郎の勝利に終わった後。スパーリング後、スパーリングで腫れた両腕を水で冷やしていた宮田一郎が、宮田トレーナーに言った台詞。

はじめの一歩(漫画) : Round 7 「テクニシャン」

オレには必殺のカウンターがあるっ。力に頼らなくたってどんなヤツでもKOしてみせる!!昔あこがれたあのスタイルでオレは頂点をつかむんだ。志半ばでリングを去ったオヤジのため、そしてオレ自身のプライドのためだ!!キミがパワーでくるなら真っ向から受けて立つぜ。遠慮なく1Rめから倒しにいくからな!!

河原の土手の斜面。宮田一郎が幕之内一歩に自分の父親の事や自分の事を話している場面。その中で宮田一郎が言った台詞。

はじめの一歩(漫画) : Round 12 「やり残したこと」

アイツのパンチはどれをとっても一撃必殺の威力がある。一発でももらっちゃいけない....。そのギリギリの緊張感がたまらないんだ。

鴨川ボクシングジム。幕之内一歩と宮田一郎とのスパーリング(再戦)。R3終了後のインターバル。自陣コーナーで坐る宮田一郎が、宮田トレーナーとの会話の中で言った台詞。

はじめの一歩(漫画) : Round 13 「1cm(センチ)の破壊力」

そうさ、てめえのせいだよ」、「だがな、恥をかいたとかそんな小せえコトにこだわったワケじゃない。同じジムからプロデビューしちゃ、お前と戦えないからな。今のところ一勝一敗だ。この決着はプロのリングでつけようぜ!

宮田一郎の自宅前。鴨川ジムを辞める事になった宮田一郎とそれを聞いて宮田一郎の自宅まで遣って来た幕之内一歩との会話場面。宮田一郎が鴨川ジムを辞める事に就いて「や、やっぱりボクのせい?ボクなんかが恥をかかせちゃったから?」と尋く幕之内一歩に対し、宮田一郎が言った台詞。

はじめの一歩(漫画) : Round 13 「1cm(センチ)の破壊力」

今度会う時は東日本新人王トーナメントの決勝だぜ!それ以外のとこじゃ待ってねえからな!!

宮田一郎の自宅前。宮田一郎が鴨川ジムを辞めると言う話を聞いて宮田一郎の自宅に遣って来た幕之内一歩に、宮田一郎が、自分が鴨川ジムを辞めたのは幕之内一歩とプロのリングで戦うためだと言う事を伝えた後。話が済み、宮田一郎が幕之内一歩をその場に残してランニングに出た場面。宮田一郎が去り際に幕之内一歩に言った台詞。二人とも東日本新人王トーナメントに出るとして、当たるのが決勝か如何かは分からないように思うのですが...。

はじめの一歩(漫画) : Round 55 「人気者」

オレなら、ヤツの連打(ショットガン)なんざ全部迎え撃ってやる!....カウンターでな。

鴨川ボクシングジム。鷹村守が日本ミドル級チャンピオンになった祝いを言うために宮田一郎が遣って来ている場面。宮田一郎が、速水龍一との試合を控えて不安そうにしている幕之内一歩に、自分なら如何戦うか言った台詞。

はじめの一歩(漫画) : Round 55 「人気者」

情けねえ顔するんじゃねえよ。絶対勝ってみせるって、気のきいたセリフくらい言ってほしいもんだな。」、「忘れるなよ。オレが慣れ親しんだこのジムやめたのも、インファイターとわざわざ打ち合うようになったのも、全てはお前と戦うためなんだぜ。絶対勝ち上がってこいよ!東日本新人王の決勝はオレとお前の決着の場なんだからな!

鴨川ボクシングジム。鷹村守が日本ミドル級チャンピオンになった祝いを言うために宮田一郎が遣って来ている場面。速水龍一との試合を控えて不安そうにしている幕之内一歩に対し、宮田一郎が別れ際(ジムから外に出て行く際)に言った台詞。

はじめの一歩(漫画) : Round 69 「リングシューズ」

た、立つんだ。立つんだ....。アイツはいつだって....いつだって立ってきたじゃないか!!オレとの約束を果たすために。何度もアイツは立ってきたんだ!それに応えないでどうする!?アイツが待ってるんだぞ!!負けるワケにいくかあっ!!

後楽園ホール。日本フェザー級4回戦(東日本新人王トーナメント準決勝)、宮田一郎VS間柴了。2R。間柴了に足を踏まれ、その状態でパンチを受けてダウンした宮田一郎が、何とか立ち上がろうとしている場面。立ち上がろうとする中で宮田一郎が(心の中で)言った台詞。

はじめの一歩(漫画) : Round 69 「リングシューズ」

いかなきゃ....。アイツが待ってるんだ。

後楽園ホール。日本フェザー級4回戦(東日本新人王トーナメント準決勝)、宮田一郎VS間柴了。2R終了後のインターバル。足を負傷した宮田一郎(2Rの途中で間柴了に踏まれて負傷した)が、セコンドが棄権させようとする中、3Rのリングに向かおうとした場面。コーナーから出て行く際に宮田一郎が言った台詞。

はじめの一歩(漫画) : Round 109 「卒業」

全日本新人王か....少しの間にずいぶん差がついたもんだぜ。その差が....埋まるまでだ!

土手の上。卒業式の帰り道。雪が降る中、家に向かって歩いていた幕之内一歩が、その途中で宮田一郎(幕之内一歩の家に寄ったが幕之内一歩がいなかったので戻って来た)に出会った場面。宮田一郎が幕之内一歩に暫く日本を離れる(ボクシングの武者修行に出る)事を伝えた後。幕之内一歩に何時まで向こうにいるのかと尋かれ、宮田一郎が返した台詞。

はじめの一歩(漫画) : Round 125 「宮田の再起」

逃げるものか!オレは挑戦者(チャレンジャー)なんだから....!!

タイ国。宮田一郎が世話になっているジム。ジミー・シスファーとの試合を断ったと言う話を聞いた宮田一郎が、その事で宮田トレーナーと話をした場面。ジミー・シスファーとは戦わず、次の試合は階級をJ・ライト級に上げて戦うと言う宮田トレーナーに対し、階級を変えず、ジミー・シスファーとも戦うと言う事を伝える宮田一郎が、その中で(心の中でか)言った台詞。

はじめの一歩(漫画) : Round 126 「カウンターを超えるもの」

気づいていたよ。自分のパンチの質くらいわかっていたさ。だけど、オレはこの拳に頼るしかないんだ!!リングに上がったらこの二つの拳で戦うしかないんだ!!コイツがオレを裏切ったなんて認めちまったら、もうオレは戦えないよ....。

タイ国。宮田一郎が世話になっているジム。宮田トレーナーが、ジミー・シスファーと戦う事に就いてトレーナーとしての意見を求める宮田一郎に、ジミー・シスファーには宮田一郎のカウンターパンチが通用しない事、それは宮田一郎のパンチが軽いためである事を指摘した場面。宮田トレーナーのその言葉を受けて宮田一郎が言った台詞。

はじめの一歩(漫画) : Round 130 「スコール」

雨が降ってる....。」...「雨が降ってるよ....。

タイ国、ルンピニースタジアム。フェザー級10回戦、ジミー・シスファーVS.宮田一郎。3R終了後のインターバル。コーナーで坐る宮田一郎に宮田トレーナーが話し掛けた場面。宮田トレーナーの声に宮田一郎(鼓膜を損傷している)が返した台詞。

はじめの一歩(漫画) : Round 131 「たった一度のSmile(スマイル)」

覚えとけよ、カウンターのコツはな、タイミングと、勇気(ハート)だぜ!

タイ国、空港の前。宮田一郎(タイを去る)とパヤオ、チャナとの別れの場面。宮田一郎がチャナ(宮田一郎のようなカウンターパンチが打ちたい)にカウンターパンチの骨を教えた際に言った台詞。

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