ナレーション - 名言・名台詞 [ プロゴルファー猿 ]

プロゴルファー猿(漫画) : 第6話 "グリーンの妖精" 美少女ゴルファー No.4 にがい勝利

猿は...初めて...勝利の...苦さを...知った!!

蜂の巣カントリーゴルフクラブ。4番ホール。猿谷猿丸の第三打をカップに入れ、紅蜂に勝利した場面。敗れた紅蜂が猿谷猿丸の前から去って行く中でのナレーションの台詞。

プロゴルファー猿(漫画) : 第7話 恐竜ドラゴン No.16 爪の間(ビトウィーン・ザ・クロー)

ここで、猿のミス・ショットが、なぜ起きたか、分解して見てみよう。

竜が峰ゴルフコース。3番ホール「竜の爪(ドラゴンズ・クロー)」、380ヤード、パー4。猿谷猿丸と竜との賭けゴルフ(賭け金二百万円)。猿が竜(第二打をランニングでカップの側に寄せている)の真似をして第二打をランニングでカップに寄せようとして打ったが、そのボールがカップを通り過ぎてグリーンを越えてしまった場面。その後に入った解説、「今の猿の打ち損じに対する解説」の始まりの箇所の台詞。

プロゴルファー猿(漫画) : 第7話 恐竜ドラゴン No.17 追い風(フォロー・ウィンド)

ゴルフの用語に、コンセントレーションということばがある!!これは、これからボールを打とうとする時、その一点に精神を集中させることをいう!!

竜が峰ゴルフコース。4番ホール「竜の肩(ドラゴンズ・ショルダー)」、410ヤード、パー4。猿谷猿丸と竜との賭けゴルフ(賭け金二百万円)。竜の第一打の前に入った解説での台詞。ゴルフでも使うかもしれませんが、一般的な言葉であるように思います...。

プロゴルファー猿(漫画) : 第7話 恐竜ドラゴン No.23 最終(ラスト)ホール

今、竜が峰ゴルフコースの9番グリーンに、二人の男が夕日を浴びている。二人の男の顔には、さわやかな微笑が浮かんでいる......。それは、自分の持てる能力と闘志を燃やしつくして戦った、男と男にしか浮かべることのできぬ、さわやかな微笑であった!!

竜が峰ゴルフコース。9番ホール「竜の尾(ドラゴンズ・テール)」、610ヤード、パー5。猿谷猿丸と竜との賭けゴルフ(賭け金二百万円)。勝負が猿谷猿丸の勝利に終わった場面。猿谷猿丸が力尽きてその場に倒れ、竜がその前で夕日を背に佇む中。そこでのナレーションの台詞。

プロゴルファー猿(漫画) : 第8話 風雲編 No.42 石の弾丸(ア・ストン・ブレット)

猿の顔は、まるで15回戦を打ちあったボクサーのようになっていた!!

大海浜カントリーゴルフクラブ。アマチュア選手権大会本戦。17番ホール(運命)、535ヤード、パー5。猿谷猿丸、剣崎健、大神猛のグループ(日影は16番ホールで棄権)。猿谷猿丸が崖下に落ちたボールを、強風で飛ぶ小石を無数に浴びながら打ち上げ、崖の上に登って来た場面。猿谷猿丸(強風で飛ぶ小石を受けた事で顔が傷だらけになっている)が崖の上(そこにいる猿谷中丸、大会委員、取材記者の前)に姿を見せた際にナレーションが言った台詞。

プロゴルファー猿(漫画) : 第8話 風雲編 No.43 18番(ラスト)ホール

猿は予選大会の時、やはりNO.18ホールで、みごと海を越えて豪快な1オンに成功し、観衆(ギャラリー)の大かっさいを受けたことを思い出した!」、「猿の耳に、あの時の大拍手の音がよみがえってきた!!それは、危険な誘惑の音だった!

大海浜カントリーゴルフクラブ。アマチュア選手権大会本戦。18番ホール、432ヤード、パー4。猿谷猿丸、剣崎健、大神猛のグループ(日影は16番ホールで棄権)。猿谷猿丸が第一打で「海越え」を狙おうとしている場面。そこでナレーションが言った中の台詞。ここまで猿谷猿丸の頭の中から悉く消えていた予選時の記憶が、最後のホールに来て(僅かではありますが)やっと蘇っています...。それが分かる台詞です。

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