設楽水乃緒 - 名言・名台詞 [ うしおととら ]

うしおととら(漫画) : 第三十三章「外堂の印」 - 其ノ壱「四国から来たる」

やかましい、クソボッコども!!あたしがそげに珍しいか!!くらすぞコラァ!!

蒼月潮の通う中学校の教室。転校して来た設楽水乃緒がクラスの人間達の前で自己紹介した場面。自己紹介後、設楽水乃緒の方言や見た目を取り上げて囃し始めた人間達に対し、設楽水乃緒が大声で怒鳴り付けて言った台詞。

うしおととら(漫画) : 第三十三章「外堂の印」 - 其ノ参「水乃緒」

そうだ、この目だ――言葉にならない畏れ...非難...。あたしはいつもこういう目の中で生きてきた。あの設楽の里でさえ。

蒼月潮の通う中学校の教室。蒼月潮の事をクラスの人間に訊いて回っていた設楽水乃緒が、そのクラスの人間にどうして蒼月潮の事を訊くのかと逆に尋ねられた事に腹を立て、脅すような態度(顔と言葉と)でその相手を黙らせた場面。そこで設楽水乃緒に向けられたクラスの人間達の視線に、設楽水乃緒が(心の中で)言った台詞。

(訊くだけ聞いておいて逆に質問をされると脅すような態度で相手を黙らせる...そのような事をすれば周りの人間から恐れ(台詞の中では「畏れ」になっていますが、恐らく、この教室での場合は「恐れ」だと思います)や非難の眼差しを向けられるのは当然の事であるように思うのですが...。もしかすると、自分の態度が相手を脅しているかのような態度、相手を萎縮させて当然の態度であると言う事に気が付いていないのかも知れません...。そうで無ければこの台詞は言えないと思います。)

(設楽の里での子供の頃に里の人々から向けられていた目は、お外堂さんを使役する存在として畏れられていたからの「目」であって、そこでのそれとここでのこれは別種であるように思うのですが、設楽水乃緒はそれを一緒にしてしまっているよに感じられます...。)

うしおととら(漫画) : 第三十三章「外堂の印」 - 其ノ四「憑依」

このクソボッコォ~~~~!!

蒼月潮の通う中学校の廊下。お外堂さんが憑依した三井先生が、生徒達を襲った後、「ほしかったんだようう...」と言って自分の髪を毟り、下脣を千切り取った場面。それを見た設楽水乃緒が、そこで言った台詞。

うしおととら(漫画) : 第三十三章「外堂の印」 - 其ノ七「水乃緒乱舞」

お外堂さんよ――有れ!

宮田瞳の家、プール。宮田瞳に憑いていたはぐれ外堂を倒すために設楽水乃緒が自分のお外堂さんを出した場面。お外堂さんを呼び出す際に設楽水乃緒が言った台詞。他の場面でも出て来ます(「お外堂さんよ...有 れ!!(50年前に四国の村から東京へと出て来た「女」)」、「お外堂さんよ、有れ!(矢島恵美先生)」)。お外堂さんを呼び出す際の台詞としては他に「お外堂さん、今こそおいでください。(設楽水乃緒)」、「お外堂さん、おいでください。出て来て、おはぐれさんを殺しいまい。(設楽水乃緒)」、「お外堂さん、お出ませいっ!!(設楽水乃緒)」も見られます。

うしおととら(漫画) : 第三十三章「外堂の印」 - 其ノ拾壱「外堂帰りぬ」

これ以上ここにおったら......惚れてしまうけん。

みかど上水駅、プラットフォーム。四国に帰るのをこの日だと言う事を蒼月潮に知らせていないと言う設楽水乃緒のために羽入礼子が蒼月潮を呼びに行こうとした場面。設楽水乃緒が、蒼月潮を呼びに行こうとした羽生礼子を呼び止めた後、自分がみかど市を去る理由として言った台詞。

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