カイジ(伊藤開司)の名言集 [賭博黙示録カイジ : 漫画/アニメ]

カイジ(伊藤開司)の名言・名台詞

賭博黙示録カイジ(漫画) 第1章「希望の船」 - 第11話「謀反」

一頭のライオンが三つに分かれて生きてけるかって言ってんだ!

エスポワール、プレイルーム。限定ジャンケン開催中。カイジ(伊藤開司)が裏切り者の安藤守を切らずに今後も3人グループ(カイジ、古畑武志、安藤守)を継続する事を古畑武志と安藤守に告げた後。認識の甘そうな安藤守に向かってカイジが「三人で一単位」の意味を分かっているのかと詰め寄った場面。その中でカイジが安藤守に言った台詞。

賭博黙示録カイジ(漫画) 第1章「希望の船」 - 第25話「開戦」

わかってくれ..........。わかって........死んでくれ..........安藤、古畑..........。

エスポワール、プレイルーム。限定ジャンケン開催中、グーパー頂上決戦。カイジ(グー派の頭)が北見(パー派の頭)に星3つの勝負を持ちかけた場面。カイジの独断で星3つ(カイジ、古畑武志、安藤守の星1つずつ)を賭ける事に対し、カイジが古畑武志、安藤守に理解を求めて言った台詞。(第26話「決死」の最初では「わかってくれ............!わかって....死んでくれ....安藤....古畑..............」になっています。)

賭博黙示録カイジ(漫画) 第1章「希望の船」 - 第27話「煽動」

怒れ怒れ、それでこそ正常だっ....!そして、よく考えてみろ........!ここまできたらもう......勝負だろうが..........!

エスポワール、プレイルーム。限定ジャンケン開催中、グーパー頂上決戦。カイジ(グー派の頭)がグループ(カイジ、古畑武志、安藤守)内での話を纏め、北見(パー派の頭)に改めて星3つの勝負を挑んだ場面。勝負に乗って来ない北見を散々挑発したカイジがその締め括りに言った台詞。

賭博黙示録カイジ(漫画) 第1章「希望の船」 - 第28話「拿捕」

他人なんか関係(カンケー)ねえんだよ..........!オレだっ....!オレだっ......!オレなんだっ......!

エスポワール、プレイルーム。限定ジャンケン開催中、グーパー頂上決戦。星3つを賭けたカイジ(グー派の頭)と北見(パー派の頭)との勝負。2人の勝負を見守る周囲の人間達がカイジの負け(3つの星を失っての破滅)を期待する中、その状況下で勝負を行う事の気分を北見に訊かれたカイジがそれに返した台詞。

賭博黙示録カイジ(漫画) 第1章「希望の船」 - 第33話「順風」

勝たなきゃダメだ.......。勝たなきゃ悲惨がむしろ当たり前。勝たなきゃ誰かの養分........。それは船も外界(そと)も変わらない........!

エスポワール、プレイルーム。限定ジャンケン開催中。カイジ(グー派の頭)が北見(パー派の頭)とのグーパー頂上決戦を制した後。グー、パーを買占め、勝負の時がやって来るのを待っているカイジがその中で古畑武志、安藤守を前に言った台詞。

賭博黙示録カイジ(漫画) 第1章「希望の船」 - 第46話「挺身」

恥を知れっ........!悪党なら最後まで悪党でいろよ、船井っ......!

エスポワール、プレイルーム。限定ジャンケン開催中。残り時間約3分半。確実に負ける勝負をカイジ(伊藤開司)の出す条件(星5つ)でせざるを得なくなった船井譲次が、勝負での条件を譲るように(賭ける星を5つから3つに下げるように)カイジに求めて来た場面。その船井譲次に対してカイジが言った台詞。

賭博黙示録カイジ(漫画) 第1章「希望の船」 - 第46話「挺身」

安心しろ........オレが堕ちる............。オレが船井を抱いて堕ちる..........!

エスポワール、プレイルーム。限定ジャンケン開催中。残り時間約2分。カイジ(伊藤開司)が船井譲次に勝負(カイジが確実に勝てる勝負で星5つを賭けた勝負)を持ちかけている場面。船井譲次との勝負が成立しようがしまいが(グループでの「1人当たり星3つ以上」を達成しようがしまいが)最初から別室へ堕ちる覚悟でいる(勝負の後に「引き分け消耗」を行ってもカードが余る状況にあり、誰かが堕ちなければならない中、それを自分が引き受けるつもりでいる)カイジが、その覚悟を口にした(古畑武志、安藤守、船井譲次の前で表明した)台詞。

賭博黙示録カイジ(漫画) 第1章「希望の船」 - 第53話「回生」

さえずるなっ..........!

エスポワール、プレイルーム。限定ジャンケン終了後。別室から出て来たカイジ(伊藤開司)が安藤守(カイジを別室から救おうとせずに裏切った)に制裁を加えた後、安藤守と同様に身勝手な弁明を行う古畑武志(安藤守と共にカイジを裏切り、別室からカイジを救い出そうとしなかった)を叩き、言った台詞。

賭博黙示録カイジ(漫画) 第2章「絶望の城」 - 第55話「嫌疑」

ふ......ふざけるなよ....!戦争だろうが....。疑ってるうちはまだしも、それを口にしたら......戦争だろうがっ......!戦争じゃねえのかよっ....!

GMVMの店外。店長にお店のお金を盗んだ犯人だと決め付けられた事で店長に暴力を振るおうとしたカイジが、間に入ってその場を収めた佐原によって店外へと出された場面。店外へと出されたカイジが店内の店長(とことん戦うほどの勇気もないのにカイジを犯人扱いした)に向かって言った台詞。

賭博黙示録カイジ(漫画) 第2章「絶望の城」 - 第66話「宣言」

押さないっ......!押さない........。押さない........。押さないんだっ....!押さなきゃ押されるとしても......押さないっ........!オレは押さないっ......!

スターサイドホテル。ブレイブ・メン・ロード。カイジ達がブレイブ・メン・ロードを渡っている場面。前方の者を突き落とさなければ自分が後方の者に突き落とされるかも知れないと言う状況の中で自分は前方の者を決して押さないと言う事を宣言したカイジの台詞。ボロボロと涙を流しながらの台詞です。

賭博黙示録カイジ(漫画) 第2章「絶望の城」 - 第97話「怒髪」

焼かれろっ........!地獄で.......!

スターサイドホテル。Eカード。ゲームの説明と賭けの説明を終えた後。Eカードをカイジ(橋を渡り切ったがお金を手に入れる事が出来なかった)への慈悲であり、労りのゲーム、慈愛のゲームだと言う利根川幸雄に対し、カイジが言った台詞。

賭博黙示録カイジ(漫画) 第2章「絶望の城」 - 第133話「撃滅」

蛇でいてくれてありがとう......!疑ってくれてありがとう........!

スターサイドホテル。Eカード、第12戦、4枚目。利根川幸雄が自分の置いたカード(皇帝)を開示した後。カード開示前のカイジが自分の策略に上手く嵌ってくれた利根川幸雄に向かって言った台詞。

賭博黙示録カイジ(漫画) 第2章「絶望の城」 - 第155話「本意」

胸を張れっ....!手痛く負けた時こそ......胸をっ....!

スターサイドホテル。くじ引き、終了後。兵藤和尊との勝負に敗れたカイジ(2000万円と左手4本の指を賭けていた)が指を切断されようとしている場面。命乞いなどせずに指の切断を受け入れる覚悟を決めたカイジが(心の中で)言った台詞。

賭博黙示録カイジ(漫画) 第2章「絶望の城」 - 第156話「残光」

オレは..............負けたんだ..........。敗者は失うっ...!それをねじ曲げたら............なにがなにやらわからない.....。受け入れるべきだっ....!負けを受け入れることが....敗者の誇り....オレは......負けをぼかさないっ..........!

スターサイドホテル。くじ引き、終了後。兵藤和尊との勝負に敗れたカイジ(2000万円と左手4本の指を賭けていた)が指の切断を執行するように求めた場面。周囲(この場面では11番)が引き止めようとする中、カイジが言った台詞。

賭博破戒録カイジ(漫画) 第3章「欲望の沼」 - 第5話「給与」

金さえ出せばあれが手に入るっ........!ともかく........1日でも外へ出れば..........なんとかなるっ........!そうさっ....!外にさえ行けば...競馬や競輪....裏カジノ......なんでもいい....!なんでも一発当てさえすれば....1千万ぽっちの借金....屁でもねえっ....!叩き返せるっ......!

帝愛の地下強制労働施設(建設中の地下王国)、E班の部屋。給料日。初給料を手にしたカイジが1日外出券(50万ペリカ)を得た時の事を考えて(心の中で)言った台詞。

(この安易な考えはカイジの中で浮かんでは否定される考えのようです。チンチロで負けて給料が45000ペリカ(2ヶ月の前借状態)になった後には「それに出たって......1日で1千万なんて金なんとかできるわけもないっ..........!元々絵空事......ありえない夢だったんだ........!幻.....決して叶わない幻......。」と考えるようになっていましたし、地下を出た後の坂崎孝太郎の家では坂崎孝太郎の600万円を手に取り「600......600万........。10倍の馬券をとれば....6000万......!配当10倍の馬券ってどれぐらいの確率なんだ...?10%以下は間違いない......!5か、7か?しかし......ともかく......ありえない話じゃない........!」と思いながら、その後に坂崎孝太郎が(カイジと同じように)残った600万円を競馬で10倍にして6000万円を得ようと考えている事が分かった時には「バカ......!あるか、そんなこと........!そういうのを神頼みって言うんだよ..!ま........オレもまったく同じことを考えてたんだから............偉そうに言えねえけど........。」と(心の中で)言っています。

賭博破戒録カイジ(漫画) 第3章「欲望の沼」 - 第6話「震盪」

欲に流れて..........夢も追えないのか....!?自堕落な連中めっ......!

帝愛の地下強制労働施設(建設中の地下王国)、E班の部屋。給料日。得た給料(ペリカ)を直ぐに消費して行く者達を見てカイジ(伊藤開司)が(心の中で)言った台詞。

賭博破戒録カイジ(漫画) 第3章「欲望の沼」 - 第6話「震盪」

涙が出るっ...!かぁ~~っ!犯罪的だっ........!うますぎるっ..........!

帝愛の地下強制労働施設(建設中の地下王国)、E班の部屋。給料日。大槻(E班班長)が初給料のお祝いとして置いて行ったビールをカイジ(伊藤開司)が飲んだ場面。キンキンに冷えてやがるビールを飲んでカイジが言った台詞。「かぁ~~っ!」の部分以外は心の中の声。

賭博破戒録カイジ(漫画) 第3章「欲望の沼」 - 第13話「到来」

博奕に「どうして」があるかよっ......!張る時は張るんだっ......!

帝愛の地下強制労働施設(建設中の地下王国)、E班の部屋。チンチロ(カイジ初参戦)。三好の初親の1回目。ここまで100ペリカしか賭けていなかったカイジ(伊藤開司)が3000ペリカを賭けた場面。賭け金を3000ペリカに上げた事を「どうして」と訊いて来た三好に対し、カイジが返した台詞。

賭博破戒録カイジ(漫画) 第3章「欲望の沼」 - 第16話「分水」

よしっ.....!まずまずっ...!そうさ....!今、オレは...登り調子......!ここでヘタな目は........まず出ないはずなんだ......!当然だっ、この結果は......!

帝愛の地下強制労働施設(建設中の地下王国)、E班の部屋。チンチロ(カイジ初参戦)。カイジの初親の1回目。サイコロを振って「五の目」を出したカイジがその目(良い目)が出た事に付いて(心の中で)言った台詞。オカルト(日本人が言うところのオカルト)的な事を言っている台詞です。

賭博破戒録カイジ(漫画) 第3章「欲望の沼」 - 第17話「咆哮」

けど......悪いが....見誤ってるぜっ、その押しっ......!捨て銭だ、それは....!まだオレに目は出るはず....!あと一度くらいは...!

帝愛の地下強制労働施設(建設中の地下王国)、E班の部屋。チンチロ(カイジ初参戦)。カイジの初親の2回目。カイジの親に石和と大槻(E班班長)が2万ペリカずつ賭けて来た場面。大きな額を賭けて来た理由を「そろそろ目の下がる頃かと思ってさ。」と言う大槻に対し、カイジが言った台詞。オカルト(日本人が言うところのオカルト)的な事を言っている台詞です。

賭博破戒録カイジ(漫画) 第3章「欲望の沼」 - 第17話「咆哮」

今なら出るっ...!今、振れば...出るっ......!今、振れば..........強い目が........!出るっ......!

帝愛の地下強制労働施設(建設中の地下王国)、E班の部屋。チンチロ(カイジ初参戦)。カイジの初親の2回目。カイジの親に石和と大槻(E班班長)が2万ペリカずつ賭けて来た場面。カイジがサイコロを振る前から振るまでの間に(心の中で)言った台詞。オカルト(日本人が言うところのオカルト)的な事を言っている台詞です。

賭博破戒録カイジ(漫画) 第3章「欲望の沼」 - 第17話「咆哮」

バーカ......!起きねえんだっ........!そんな逆転(こと)は..........!そりゃあ、たくさん振ってりゃあ..........四五六(シゴロ)やゾロ目も出るさ、出るが......しかし、今...........まさにここ...この瞬間なんて時に..........出たりなんかしねえってぇの..........!都合よくいかねえ......!そりゃーもう......嫌んなるほど都合よくいかねえじゃねえか....!わかってんだろ......!んなことはあんただって..........腐るほど味わってきたはずだ....!違うか..........!?

帝愛の地下強制労働施設(建設中の地下王国)、E班の部屋。チンチロ(カイジ初参戦)。カイジの初親の2回目。カイジがサイコロを振って「六の目」を出した後。カイジの目を見ても「まだ望みは残っている......!」と言う大槻(E班班長)に対してカイジが言った台詞。カイジも自分がサイコロを振る前は自分にとって都合の良い考えを展開し、それに望みを託していたのですが...。

賭博破戒録カイジ(漫画) 第3章「欲望の沼」 - 第18話「卒倒」

わかんねーよっ............!んなことっ........!マジかよあんたっ........!?

帝愛の地下強制労働施設(建設中の地下王国)、E班の部屋。チンチロ(カイジ初参戦)。カイジの初親の2回目。カイジがサイコロを振って「六の目」を出した後。カイジの出した「目」を見ても勝ちを諦めず、念(念力)が時にサイコロの目を左右する事を信じていると口にする大槻(E班班長)に対し、カイジが言った台詞。

(サイコロを振って良い目が出るか出ないかに付いてはカイジもツキ、幸運の兆し、強運の波動、強運の流れ、登り調子などと言ったあるかないか分からないものを信じている素振りが見られ、この勝負でも「目なし」が2回続いた後の3投目では「頼むっ....!」と何かに縋るようにサイコロを振っていました。怪しげなものを信じたり頼ったりすると言う点ではツキ、幸運、強運(結果を見て語るそれではなく、未来に対してのそれ)を当てにするのも念力などと言い出すのも大差がないように思います...。それを感じた台詞です。)

賭博破戒録カイジ(漫画) 第3章「欲望の沼」 - 第20話「楽天」

そうっ....!行使だ、行使っ....!もう......なんでもいいから......ダイブしたいっ....!この欲望の海にっ...!崩れ落ちたいっ......!身を委ねたいっ......!破滅にっ......!

帝愛の地下強制労働施設(建設中の地下王国)、E班の部屋。チンチロで負けて2ヶ月分の給料を前借するようになったカイジ(伊藤開司)が1日外出券を得るために必要な50万ペリカを貯めるために欲望を断ち切る決意をしてから一週間後。ペリカを使い快楽の行使を行っている者達を眺め、決意の揺らぐカイジが(心の中で)言った台詞。

賭博破戒録カイジ(漫画) 第3章「欲望の沼」 - 第23話「逼迫」

さあ....もういい加減...勝とうじゃないかっ...!

帝愛の地下強制労働施設(建設中の地下王国)、E班の部屋。チンチロ開帳中(カイジ不参加)。カイジ(伊藤開司)が打倒班長のために手を組む事を他の45組に持ちかけた場面。45組から集めたペリカの上に手を叩き置きながらカイジが言った台詞。

賭博破戒録カイジ(漫画) 第3章「欲望の沼」 - 第30話「招聘」

いいのかよ....!オレが行くとなったら......遊びじゃなくなる......!張らせてもらうぜっ......!限界を超えてっ......!

帝愛の地下強制労働施設(建設中の地下王国)、E班の部屋。45組がピンハネなしの91000ペリカを得た給料日、チンチロ開帳中。大槻(E班班長)がカイジ(伊藤開司)を勝負に誘った場面。大槻からの誘いにカイジが返した台詞。

賭博破戒録カイジ(漫画) 第3章「欲望の沼」 - 第111話「誓約」

遠藤さん......!わかれよっ......!わかってくれよっ..........!迷ったら........望みだろ......!望みに進むのが気持ちのいい人生ってもんだろっ......!仮に......地...地の底に沈もうともだっ....!

帝愛の裏カジノ。「沼」対「カイジ」。最後のパッキー(5枚目)を使い切った後、トイレでのミーティング。「勝ち」が目の前に見えているのに勝負に出ようとしない(カイジに「沼」を打つための資金を貸す事に迷う)遠藤勇次に対し、カイジが説得を試みて言った台詞。泣きながらの台詞です。

賭博破戒録カイジ(漫画) 第3章「欲望の沼」 - 第112話「延引」

戻って来たぜっ........!悪魔めっ......!

帝愛の裏カジノ。「沼」対「カイジ」。カイジ(伊藤開司)が遠藤勇次から資金を借り、一条の許可を得て勝負の再開が決まった後。再開が決まり「沼」の前に座ろうとしたカイジが「沼」に目を向け言った台詞。

賭博破戒録カイジ(漫画) 第3章「欲望の沼」 - 第124話「提案」

みんな....力をくれっ...!オレに奇跡を...!奇跡を与えてくれっ....!

帝愛の裏カジノ。「沼」対「カイジ」。カイジ(伊藤開司)が遠藤勇次から資金を借りての勝負再開後。一条に「引き分け」の提案を断られたカイジが、残りの銀玉(30玉)を打ち出しに行く前に(心の中で)言った台詞。ここでの「みんな」は帝愛の地下強制労働施設にいる45組の事。(地下強制労働施設にいるそれ以外の労働者達の事を含めているようにも聞こえます。)

賭博破戒録カイジ(漫画) 第3章「欲望の沼」 - 第126話「孤軍」

助けろっ......!誰か助けろ..!金だ....!金を貸せっ.....!見りゃあわかるだろ......!あと少し..........もう少しで攻略なんだ........!注ぎ込めっ........!オレにっ......!貸せっ........!誰でもいいから...貸せっ......!オレに金を貸せっ...!勝負しろっ........!オレで......!

帝愛の裏カジノ。「沼」対「カイジ」。カイジ(伊藤開司)が最後のパッキー(遠藤勇次から借りた資金で買った6枚目)を使い切り、玉切れとなった場面。玉切れとなり黒服達によって台から引き剥がされるカイジが、その中で周囲の人々に向かって言った台詞。

賭博破戒録カイジ(漫画) 第3章「欲望の沼」 - 第127話「包囲」

オレは勝つ...!いくぜっ......!たとえどんなに......不運...不幸...不ヅキに見舞われようと....オレは決して諦めない......!捩じ伏せる........!最悪の運命....境遇....ありとあらゆる障害......不平...不正...すべてを捩じ伏せ........オレは勝つ........!

帝愛の裏カジノ。「沼」対「カイジ」。坂崎孝太郎の持って来た追加資金(金庫から盗んで来たお金(2000万円))で復活したカイジ(伊藤開司)が7枚目のパッキーを買って打ち始めようとしている場面。銀玉を打ち始める前にカイジが周囲の人々に向かって言った台詞。

賭博破戒録カイジ(漫画) 第3章「欲望の沼」 - 第128話「圧殺」

ずいぶん..........苦しそうじゃねえか....?あ....?ど悪魔め......!吐き出せっ...!そんなに苦しきゃ、吐き出せっ..........!おまえが喰らってきた...破産者の........金っ....!命..!魂っ....!希望..!絶望..!そのすべて....吐き出せっ...!

帝愛の裏カジノ。「沼」対「カイジ」。クルーンの3段目に銀玉が密集し、「沼」が鳴き出した場面。断末魔を上げる「沼」に向かってカイジ(伊藤開司)が言った台詞。

賭博破戒録カイジ(漫画) 第3章「欲望の沼」 - 第128話「圧殺」

神様っ....!ありがとうございます........!ありがとうございます........!

帝愛の裏カジノ。「沼」対「カイジ」。クルーンの3段目が銀玉で埋め尽くされ、いつ当たり穴に入賞しても可笑しくない状況。そこでカイジ(伊藤開司)が神様に感謝して言った台詞。

賭博破戒録カイジ(漫画) 第3章「欲望の沼」 - 第130話「解放」

戻って来いっ......!できるっ......!おまえならできるっ......!どこへ行こうと必ず、その場を支配できるっ..........!策略.....知略に長けた悪党だろっ........!おまえは....!這い上がって来いっ....!雑魚を蹴散らし...追い払い........這い上がって........倒してみろやっ....!オレを....!ただ突っ立ているだけ....至福の傍観っ............!無論、カイジも........至福っ......!桃源郷を彷徨うが如くの圧倒的至福っ....!

帝愛の裏カジノ。「沼」対「カイジ」。「沼」の当たり穴に銀玉が入った後。黒服に身柄を確保され連れて行かれる一条に向かってカイジ(伊藤開司)が言った台詞。

賭博堕天録カイジ(漫画) 第4章「渇望の血」 - 第6話「盟友」

さっきの話..........三等分だ......!」、「かつて......1本のタバコ、1枚のせんべいを皆で平等に....分け合った仲じゃねえか........!水くさいこと言うな....!変わってないはずだ........オレたちは何も....!分け合おう........!一つのチャンスを平等に...!

三好智広、前田の家。就寝時。カイジ(伊藤開司)が今回のギャンブルでの分け前(「さっきの話」)に付いて三好智広、前田に言った台詞。

賭博堕天録カイジ(漫画) 第4章「渇望の血」 - 第20話「撒餌」

泡銭だ....!奴が額に汗して手にした金じゃねえっ......!人を騙くらかして積み上げた....言うなら........強奪金っ......!なら....オレのものでもいいっ........!悪党がこの世の隙..........人の心の隙を衝き........得た悪銭っ........!黒い金っ......!(............)だったら........より上回った悪党が......そいつを攫うのは当然っ........!だろ.....?

村岡隆が社長を務める裏カジノ、事務所。「17歩(地雷ゲーム)」、2回戦。カイジ(伊藤開司)が第一打を切った後。これから回収に当たる村岡隆のお金(金庫の中に貯め込んでいるお金)に付いてカイジが(心の中で)言った台詞。勝負を進めながらの台詞です。

賭博堕天録カイジ(漫画) 第4章「渇望の血」 - 第24話「再開」

びっくり......!強欲だっ..........こいつ..!

村岡隆が社長を務める裏カジノ、事務所。「17歩(地雷ゲーム)」、8回戦。カイジ(伊藤開司)が村岡隆の当たり牌を知っていながらその牌を態と河に捨てた場面。当たり牌を見逃す村岡隆に対し、カイジが(心の中で)言った台詞。

賭博堕天録カイジ(漫画) 第4章「渇望の血」 - 第32話「節穴」

ぐっ....!ざけんなよっ....!何やってんだっ....!ここ一回........この勝負のド本番で......!死ねっ....!死ねっ、死ねっ、死ねっ.....!三好っ.....!

村岡隆が社長を務める裏カジノ、事務所。「17歩(地雷ゲーム)」、9回戦。三好智広(カイジ(伊藤開司)に村岡隆の待ち牌を通す役目)が村岡隆の手牌にあった「嵌三万」待ちを見落とし、そのせいでカイジが村岡隆に振り込んだ場面。待ちを見落としていた三好智広(本当は村岡隆側の人間であり、待ちの見落としは態と)に対してカイジが(心の中で)言った台詞。

賭博堕天録カイジ(漫画) 第4章「渇望の血」 - 第33話「信用」

わかってねえっ..!わかってねえんだって............まるで....!あんた、わかってないっ........!あいつは........あの男は........持ち逃げなんかする奴じゃねえっ..........!そこんとこ....そのへんの..........信頼関係がわかってねえっ..!わかってねえから、ほざくんだよ......!持ち逃げとかなんとか....。」、「と....ともかく........オレは....奴を信頼してる..!信頼こそオレの財産..........。

村岡隆が社長を務める裏カジノ、事務所。「17歩(地雷ゲーム)」、10回戦開始前。9回戦で負けたため10回戦を戦う資金のないカイジ(伊藤開司)が「お金を持たせた付き人(実際にはいない)」の存在を出して次の勝負に持ち込もうとしている場面。「付き人」との連絡が取れない状況にあって持ち逃げを心配しないカイジに不信を抱き、その「付き人」の存在を疑う村岡隆に対し、カイジが「(いもしない)付き人」への信頼を語った台詞。

賭博堕天録カイジ(漫画) 第4章「渇望の血」 - 第34話「誤解」

こいよっ......!こいっ....!かかせてやるっ............!吠え面っ....!

村岡隆が社長を務める裏カジノ、事務所。「17歩(地雷ゲーム)」、10回戦開始前。兵藤和也から1千万円を借りた事で勝負を続行出来るようになったカイジ(伊藤開司)が10回戦開始前に(心の中で)言った台詞。

賭博堕天録カイジ(漫画) 第4章「渇望の血」 - 第49話「鼓舞」

クズッ....!死にたいか....!死にたいのか....!?お前っ..!あ....?しっかりしろ....!しっかり......!ぐっ....!向こう1年....いや、3年....しっかりしなくていいから......今....!ここ..!この10分だけ......!しっかり......!目覚めろっ........!

村岡隆が社長を務める裏カジノ、事務所。「17歩(地雷ゲーム)」、11回戦。三好智広の通しを見逃したカイジ(伊藤開司)が第一打を現物で凌いだ後。手牌選択時に不測の事態を乗り切った事で安心し、その後の三好智広の通しを見逃すと言う失態を犯したカイジが、その事で自分自身に言った台詞。

賭博堕天録カイジ(漫画) 第4章「渇望の血」 - 第53話「委縮」

想定外が........最悪の形で起きたっ....!いうなら........突然....裸でサバンナっ......!あるいは........丸腰で戦場........!突如....そうなったようなもの........!

村岡隆が社長を務める裏カジノ、事務所。「17歩(地雷ゲーム)」、11回戦。村岡隆が前田の通しが当てにならない状態で打っている事をカイジ(伊藤開司)が気付いた場面。カイジが現在の村岡隆(賭け金4000万円の勝負をイカサマなしで打たなければならなくなった)の置かれている状況を例えて(心の中で)言った台詞。

賭博堕天録カイジ(漫画) 第4章「渇望の血」 - 第53話「委縮」

嵐っ....!嵐っ....!嵐っ....!さぞや心は嵐だろっ....!良かったじゃねえかっ....!これがあんたの望んでたハラハラドキドキ....!醍醐味さ......!ギャンブルの......!

村岡隆が社長を務める裏カジノ、事務所。「17歩(地雷ゲーム)」、11回戦。村岡隆が前田の通しが当てにならない状態で打っている事をカイジ(伊藤開司)が気付いた場面。カイジが村岡隆(賭け金4000万円の勝負をイカサマなしで打たなければならなくなった)の心の内を読み、(心の中で)言った台詞。

賭博堕天録カイジ(漫画) 第4章「渇望の血」 - 第60話「虚実」

頼むぜ....!三好....!前田っ....!裏切るなよっ..........!オレを....!裏切っているなよっ........!オレを....!信じてる......!

村岡隆が社長を務める裏カジノ。「17歩(地雷ゲーム)」、11回戦の最中。カイジ(伊藤開司)が事務所を出てトイレに入った後。三好智広と前田が自分を裏切っていない事を願いカイジが(心の中で)言った台詞。

賭博堕天録カイジ(漫画) 第4章「渇望の血」 - 第76話「直感」

いや....!信じたいっ....!直感を信じたいっ......!直感は......オレの血肉....オレの......歴史..!

村岡隆が社長を務める裏カジノ、事務所。「17歩(地雷ゲーム)」、11回戦。14巡目。「一万」と「一筒」のどちらを捨てるかで迷っていたカイジ(伊藤開司)が自らの直感を信じて「一筒」を捨てに行った場面。牌の最終選択から打牌までの間にカイジが(心の中で)言った台詞。

賭博堕天録カイジ(漫画) 第4章「渇望の血」 - 第81話「手綱」

ぐっ....!バカだ....!オレは....!安堵の溜め息なんかは....この部屋を生きて出ていった後....いくらでもしろっ....!違うだろ今は....!今は一時たりとも弛めちゃいけない....そういう時だろ....!なのに....下の下だっ........!五分五分でホッ....なんて....そんな肚だから........オレは舐める....!辛酸を....!何度でもっ....!

村岡隆が社長を務める裏カジノ、事務所。「17歩(地雷ゲーム)」、11回戦。流局までの流れが見え、勝負を次戦(相手に手のばれている11回戦とは違い五分五分に戦える)へと持ち越せそうになった事に安堵したカイジ(伊藤開司)が、その事に対して(心の中で)言った台詞。

賭博堕天録カイジ(漫画) 第4章「渇望の血」 - 第89話「動揺」

よくぞ裏切れたな....!このオレを........!艱難辛苦...!あの地獄を一緒に越えてきた仲間の....このオレを............!よくぞ売った....!売れたよなっ....!あっ....!?くそゴミどもっ...!腐ってやがる...!お前らっ........!臓腑まで......!

村岡隆が社長を務める裏カジノ、事務所。「17歩(地雷ゲーム)」、12回戦。手牌選択後。カイジ(伊藤開司)が村岡隆の仕掛けていた罠(三好智広と前田の裏切り)を明るみに出した場面。自分を裏切っていた三好智広と前田に向かってカイジが言った台詞。

賭博堕天録カイジ(漫画) 第4章「渇望の血」 - 第90話「反駁」

三好....よく見てみろその男(社長)を............!そいつはハゲタカ...!あるいは人の生き血を啜るヒル....!その類の人間だ....!わかるだろそれは....!なのにどうして信じる....?そんな男の言葉を....!安すぎる........!覚ませっ、目を...!

村岡隆が社長を務める裏カジノ、事務所。「17歩(地雷ゲーム)」、12回戦。手牌選択後。パチンコ(「沼」)で得た金の大部分をカイジ(伊藤開司)が持っていると村岡隆に言われてそれをそのまま信じてしまっている三好智広に対し、カイジが言った台詞。

賭博堕天録カイジ 和也編(漫画) 第4章「渇望の血」 - 第5話「絶望」

出てんだよっ!化けて出てるがお前には見えてないだけっ....!いずれ見えるようになる......!震えろっ...!その時!

会員制レストラン。過去にギャンブルに負けて制裁を受けた者達が「化けて出てやる」と言い残して死んで行ったが「化けて出てきたためしなし...!」と言う兵藤和也に対し、カイジ(伊藤開司)が返した台詞。

賭博堕天録カイジ 和也編(漫画) 第4章「渇望の血」 - 第34話「栄光」

また何か企んでやがるな!汚えぞ....!なんだか知らねえけど....汚え!多分....あれだ....!新ルール......!付け加える気だな!ここから新たな条件を!

会員制レストラン。「救出」ゲーム、9回戦、終了時。光山、チャン、マリオの3人が「救出」での必勝法を手に入れた事で後はその必勝法を使いゲームをクリアして行くだけの一本道となったと考えるカイジ(伊藤開司)に対し、兵藤和也がもう一本の道がある事を口にした場面。もう一本の道の存在を口にした兵藤和也に対してカイジが言った台詞。

賭博堕天録カイジ 和也編(漫画) 第4章「渇望の血」 - 第53話「邪気」

黙れっ!黙れっ!語るなっ!嘘八百っ!出鱈目!捏造!が....なんか......溶け込む!お前が吐くと溶け込む!この世界にお前の....呪い、悪意、邪気が溶け....するとあの真っ当な3人が変わってゆく!だからやめろっ!

会員制レストラン。「救出」ゲーム、12回戦、終了時。マリオの行動(制限時間ギリギリになった救出)の裏にある心理を悪意を以って捉え、それをマリオの本心であるかのように語る兵藤和也に対し、カイジ(伊藤開司)がそれを止めさせようとして言った台詞。兵藤和也には「とんだ八つ当たり」と言われていました。

賭博堕天録カイジ 和也編(漫画) 第4章「渇望の血」 - 第68話「博奕」

バカ、バカ、バカッ!なんて事を!ふざけんな!ざけんなっ!けんなっ!

会員制レストラン。「救出」ゲーム、13回戦、終了後。兵藤和也が光山とマリオに対して(兵藤和也の考える)「チャンの腹黒い企み」を話して聞かせた場面。カイジ(伊藤開司)とチャンの口を塞いだ状態で好き勝手な事を話す兵藤和也に対してカイジが(心の中で)言った台詞。

賭博堕天録カイジ 和也編(漫画) 第4章「渇望の血」 - 第70話「悪意」

ざけんなっ!ざけんなっ!ざけんなっ!何が賢明な二者択一だ!お前のは単に人を惑わせ迷わせる迷妄!世迷い言だろうが!

会員制レストラン。「救出」ゲーム、14回戦、抽選開始前。兵藤和也が光山とマリオに対して(兵藤和也の考える)「チャンの腹黒い企み」を話して聞かせた後。光山とチャンに「賢明な二者択一」を行うためにの判断材料を与えただけだに過ぎない事を主張する兵藤和也に対し、カイジ(伊藤開司)が言った台詞。「世迷い言」の使い方が少し違うように感じます...。

賭博堕天録カイジ 和也編(漫画) 第4章「渇望の血」 - 第75話「好事」

おおっ!きたぁ~~~~っ!!きたっ、きたっ!さらにきたぁ~~~~っ!素晴らしいっ!和也の落胆!意気消沈!きたぁ~~~~っ!あの人間の心の解れ、悪意や疑念や恐怖や欲望、そういう破綻の臭いを誰よりも早く嗅ぎつけるそんな和也の死神センサーが反応してない!つまり....目がない..と思っている!和也も!和也も!和也も!和也も!ウキッ♡

会員制レストラン。「救出」ゲーム、14回戦、終了後。光山とチャンとマリオの3人が団結を示した場面。3人の団結に落胆する兵藤和也を見てカイジ(伊藤開司)が(心の中で)言った台詞。

賭博堕天録カイジ 和也編(漫画) 第4章「渇望の血」 - 第100話「説明」

守りにいったら負ける!紙クズだっ!この金、ドブに捨てろ!一顧も顧みることなく捨てろ!狂え!!奴以上に!

帝愛の倉庫内、マザー・ソフィーの置き場。カイジ(伊藤開司)が自分の持ち金の4億円を確認した場面。軍資金となる4億円を見ながらカイジがこの後に待ち受けるギャンブルに対しての意気込みを(心の中で)言った台詞。