日崎御角(お役目様) - 名言・名台詞 [ うしおととら ]

うしおととら(漫画) : 第二十七章「四人目のキリオ」 - 其ノ四「"くらぎ"との闘い」

誰だとはつれない言葉ですね、白面よ......三百年も一緒であった――日崎御角をお忘れかい...。

光覇明宗総本山。「くらぎ」との戦い。「くらぎ」が返した月輪を受けて法力僧達が動けなくなっている中、「くらぎ」の攻撃から蒼月潮を守るために日崎御角が結界を張った場面。結界が張られ「ぬうう、誰だァァ!?」と言う「くらぎ」に対し、日崎御角が言った台詞。

うしおととら(漫画) : 第二十七章「四人目のキリオ」 - 其ノ五「参ります、初代様」

見くびったものよのう白面よ。このよいうな分身ごときに我が遅れをとるかどうかは、主が一番よく知っておろうに。我は二代目お役目―日崎御角ぞ。

光覇明宗総本山。「くらぎ」との戦い。「くらぎ」が返した月輪を受けて法力僧達が動けなくなっている中、日崎御角が「くらぎ」の攻撃を結界で受け止めている場面。「くらぎ」の攻撃を凌いでいた日崎御角が、(日崎御角に勝てるつもりでいる)「くらぎ」に対して反撃に転じる際に言った台詞。

うしおととら(漫画) : 第二十七章「四人目のキリオ」 - 其ノ六「うしおからキリオ」

みんな...仲良うせんと――あかんよ――。

光覇明宗総本山。引狭霧雄(キリオ)が「くらぎ」を倒した後。「くらぎ」との戦いで力尽きた日崎御角が蒼月潮の腕の中で息を引き取った場面。息を引き取る直前に日崎御角がその場にいた者達に言った台詞。生前の日崎御角の最後の言葉です。別の場面では「みんな仲良うせんとあかんよ。(法力層達の思い起こし)」も。

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