ドラえもん(キャラクター) - 名言・名台詞 [ ドラえもん ]

ドラえもん(漫画) 「ご先祖さまがんばれ」

どっちも、自分が正しいと思ってるよ。戦争なんてそんなもんだよ。」、「手近のとのさまをつかまえて、相手のとのさまにわたせば、いくさはおしまいさ。

戦国時代。野比のび太がのび作(先祖)を出世させるためにのび作の振りをして合戦に加わろうとしている場面。どちらの陣に加勢したら良いのかで「正しいほうを助けなくちゃ。」と言う野比のび太に対し、ドラえもんが言った台詞。後の方の台詞は笑顔で言っています。

ドラえもん(漫画) 「走れ!ウマタケ」

ウマとタケの間の子で「ウマタケ」!二十二世紀の科学が生んだ、新しい生きものだよ。

野比のび太の部屋。ドラえもんが「ウマタケ」を未来の世界から連れて来た場面。「ウマタケ」を見た野比のび太に「なんだ、これ生きものか?」と訊かれ、ドラえもんが答えた台詞。未来の国では何も問題の無い事なのでしょうか...ドラえもんの口調の軽さが気になりました...。

ドラえもん(漫画) 「恐竜ハンター」

セワシくんときょうりゅうがりに行ってきたんだ。未来の世界ではやっているんだ。おもしろいスポーツだよ。

野比のび太の部屋。セワシと行った恐竜狩りから帰って来たドラえもんが野比のび太にそれを説明した台詞。未来へと連れて帰った恐竜はペットにするそうです。

ドラえもん(漫画) 「ああ、好き、好き、好き!」

ヘリトンボでにげろ!

路上。野比のび太がぼた子(キューピッドの矢が(間違って)刺さり、野比のび太を好きになった状態)に追い回されている場面。野比のび太を助けようと「タケコプターに似た道具」を出したドラえもんが、その際に言った台詞。「タケコプター」と「ヘリトンボ」との見分けが付きません...。

ドラえもん(漫画) 「のろいのカメラ」

またか!いわなくてもわかってる!スネ夫に、ばかにされたんだろう。あんちきしょう。きょうというきょうは。めっためたにしてやるぞっ。

野比のび太の部屋。野比のび太が帰って来て泣き出した場面。そこでドラえもんが激怒して言った台詞。台詞の最後の部分は部屋を飛び出して行きながらです。

ドラえもん(漫画) 「ドラえもんだらけ」

やろう、ぶっころしてやる。

野比のび太の部屋。夜。野比のび太の宿題を野比のび太の代わりにやる事になったドラえもんが、その宿題を手伝わせようとタイムマシンで2時間後、4時間後、6時間後の自分を現在へと連れて来て、更に8時間後の自分を現在へと連れて来た場面。机の引き出し(タイムマシン)から出た「8時間後のドラえもん」が現在のドラえもんを追い掛けながら言った台詞。

(これは...朝になってから野比のび太がタイムマシンに乗って「夜」に戻り何があったかを観察していた時の「8時間後のドラえもん」の台詞...であり、野比のび太が寝ていた夜の時点では「やろう、ぶっころすぞ!(野比のび太が自分の部屋の隣の部屋で寝ていて、その部屋に野比のび太の部屋から聞こえて来た声)」になっています。)

ドラえもん(漫画) 「宝くじ大当たり」

タイムマシンを、金もうけのためなんかに使っちゃいけないんだ。法律できまってるんだ。

野比のび太の部屋。ドラえもんがタイムマシンを使って金儲けをしようとする野比のび太を止めて言った台詞。

ドラえもん(漫画) 「ネズミとばくだん」

ようし!こうなったら......、地球はかいばくだんを!」、「フヒーッ、ヒ、ヒ、ヒ、ヒ。

野比家、一階廊下。家の中にいるネズミ(家の中のどこにいるのかは分からない)を駆除しようとドラえもんが「地球はかいばくだん」を出した場面。ドラえもんが「地球はかいばくだん」を出そうとした際の台詞と出した後の台詞。野比のび太が言うにはここでのドラえもんはネズミ怖さに気が変になったとの事です...。

ドラえもん(漫画) 「ウルトラミキサー」

二ひきいるからさ、一ぴきにまとめればいいんだよ。

猫と犬が喧嘩しているのを源静香が止めさせようとしている場面。それを見たドラえもんが源静香に言った台詞。この後、ドラえもんは「ウルトラミキサー」を出し、猫と犬を一匹の生き物に変えていました...。

ドラえもん(漫画) 「タヌ機」

それはひどい!こともあろうに、のび太くんを。タヌキににてるなどと......。

野比のび太の部屋。野比のび太が骨川スネ夫にタヌキに似ていると言われ、友人達に笑われて帰って来た場面。野比のび太の受けた仕打ちに対し、ドラえもんが怒って言った台詞。この台詞の後、ドラえもんは野比のび太の顔を見て一転、「うまいこというなあ。」と笑い転げています。自分のタヌキ似を差し置いて...。

ドラえもん(漫画) 「ツチノコ見つけた!」

歴史をかえるのはむずかしいがなあ。

野比のび太の部屋。ドラえもんの出した未来の百科事典を見た野比のび太が、ツチノコの発見者としてジャイアン(剛田武)の名前が歴史に残っている事を知り、それを自分の名前に変えようと(ジャイアンよりも先にツチノコを見付けようと)ツチノコを探しに行こうとした場面。ツチノコをジャイアンよりも先に見付けようとしている(歴史を変えようとしている)野比のび太を見てドラえもんが言った台詞。ドラえもんは野比のび太の未来を変えようとしてやって来たはずなのですが...。

ドラえもん(漫画) 「ぼく、桃太郎のなんなのさ その3 桃から生まれた○○○」

なあにこれさえあれば......。熱線じゅう。光線じゅう。原子核破かい砲。

637年前(延元3年)、鬼が島。野比のび太、ドラえもん、バケルくんの3人が鬼が島に上陸した場面。鬼退治に向けてポケットから「ひみつ道具」を出すドラえもんが、その際に言った台詞。この後、結局、どの「ひみつ道具」も使われませんでした。「原子核破かい砲」が使われるところを見たかったのですが...。

ドラえもん(漫画) 「のび太の恐竜」

どこからかき集めてきたのやら......、山のように本をつみあげて...。あの頭では半分も理解できないと思うし......、すぐあきてなげだすだろうけど...。自分の力でやってみようという心がけはりっぱだ!失敗してもいいさ!あたたかい目で見守ってやろう!

野比のび太の部屋。いつもの大見得で今度は恐竜の化石を見付けなければならなくなった野比のび太が、頼みの綱であったドラえもんに協力を断られ、自分一人で恐竜の化石を見付けようと恐竜の本を読み始めた場面。その野比のび太を見守るドラえもんの台詞。

ドラえもん(漫画) 「ミサイルが追ってくる」

いつもぼくのどらやきとっていくんだ、ねこのくせに。いっぺんつかまえて、ぎゃふんといわせてやろう。

源静香の家の庭。野比のび太、ドラえもん、源静香が「のらねこのクロ」の被害に付いて話している場面。そこでのドラえもんの台詞。猫に厳しい「猫型ロボット」です...。

ドラえもん(漫画) 「はいどうたづな」

しずちゃんのチロならおとなしいよ。

源静香の家。ドラえもんが「はいどうたづな」を付ける対象として野比のび太に「チロ(源静香の家の犬)」を薦めた場面。源静香の家の庭にいる「チロ」を指し、ドラえもんが野比のび太に言った台詞。「ペロ」と「シロ」は何処に...。

ドラえもん(漫画) 「家がだんだんとおくなる」

やっぱりさがしてもむだか......。あのダンゴをたべて、家へ帰れた犬はいないからな。もう二度と、のび太にはあえないんだなあ。さらばのび太。きみとの楽しかった思い出をぼくはわすれない。いつまでも、いつまでも......。

路上。野比のび太(「すて犬ダンゴ」を食べて行方不明になっている)を探し回っていたドラえもんが、夕方になっても野比のび太を見付ける事が出来ず、探す事を諦めた場面。そこでのドラえもんの台詞。

ドラえもん(漫画) 「すてきなミイちゃん」

そんな!はずかちい~~。

野比のび太の部屋。ドラえもん(「ミイちゃん(猫のおもちゃ)」に恋をしている)が恋の悩みを野比のび太に話した場面。「そんなにすきなら本人にいえばいいのに。」と野比のび太に言われ、ドラえもんが言った台詞。「はずかちい~~。」のところでは目を両手で覆って蹲っています。

ドラえもん(漫画) 「すてきなミイちゃん」

ぼくらは、愛しあっているんだよ。

路上。ドラえもんが「ミイちゃん(猫のおもちゃ)」を持ち去ろうとしたところに「ミイちゃん」の「所有者(子供)の父親」がやって来てドラえもんから「ミイちゃん」を取り上げた場面。「ミイちゃん」を取り上げられたドラえもんが「ミイちゃん」を持って行く「所有者の父親」に向かって言った台詞。

ドラえもん(漫画) 「すてきなミイちゃん」

どうかおねがいです。ミイちゃんをぼくのおよめにください。きっと、しあわせにしますから。

「ミイちゃん」の「所有者(子供)の親」の家。「ミイちゃん(猫のおもちゃ)」をお嫁さんにしたいドラえもんが「ミイちゃん」の「所有者の父親」にそれをお願いして言った台詞。

ドラえもん(漫画) 「ラジコン大海戦」

かさねがさねのらんぼう!もうゆるせぬ!」、「ミサイルつき原子力潜水艦を使おう。

池(川?)。ラジコンボート(骨川スネ夫の戦艦大和のラジコンにぶつかり沈んだ)に続き、乗っ取った戦艦大和のラジコンまで沈められた(スネ吉の操縦するゼロ戦によって爆撃され沈んだ)事にドラえもんが怒って言った台詞と、ドラえもんがその報復のために「ミサイルつき原子力潜水艦(ラジコン)」を出して言った台詞。(ドラえもんに「原子ろ」が内蔵されている(※)事を考えると今更かとは思うですが...原子力潜水艦は気軽に出して良いものでは無いように思います...。未来の物なので安全性は高いのかも知れませんが...例えそうだとしても...。)

(※11巻巻末の「ドラえもん大辞典」より。)

ドラえもん(漫画) 「タイムマシンで犯人を」

なに!無実のつみで、先生にしかられた!わからずやの先生を、ぶっとばしてやる!

野比のび太の部屋。野比のび太が身に覚えの無い事で先生に叱られて帰って来た場面。先生が罪の無い野比のび太を叱ったと言う事に対し、ドラえもんが激怒して言った台詞。「わからずやの...」以降は部屋を出て行こうとしながらの台詞です。

ドラえもん(漫画) 「どくさいスイッチ」

な、かんたんだろ。じゃまものは消してしまえ。すみごこちのいい世界にしようじゃないか。

野比のび太の部屋。野比のび太(野球の試合に敗れた責任でジャイアン(剛田武)に殴られ帰って来た)がジャイアンさえいなければと口にした事にドラえもんが「どくさいスイッチ」を出した場面。「どくさいスイッチ」を出したドラえもんが目の前を飛んでいた虫を「どくさいスイッチ」で消し、その使い方を見せてから野比のび太に言った台詞。本心からの言葉では無く、身勝手な考えを持つ野比のび太を改心させるために態と言っています。

ドラえもん(漫画) 「あやとり世界」

手がゴムマリだからできないんだよっ。

「モシモボックス」であやとりが大流行となった世界。空き地。一緒にあやとりをやるように勧めて来る野比のび太に対し、ドラえもんが言った台詞。

ドラえもん(漫画) 「雲ざいくで遊ぼう」

アホかきみは。

野比のび太の家の屋根の上。夏休みの終わりにある日焼け大会のために日焼けをしようとしている野比のび太が、日焼けをするために邪魔な雲(太陽を覆っている雲)を太陽の前から除けようとし、空に向かって息を「フーフー」している場面。息を吹いて雲を除けようとしている野比のび太の姿にドラえもんが言った台詞。

ドラえもん(漫画) 「宇宙ターザン」

まてよ。さあこまった!タイムマシンのひみつはほかの人にしられちゃまずいんだよ。

野比のび太の部屋。「宇宙ターザン」の撮影の舞台となる白亜紀(1億5000万年前)での準備が終わり、野比のび太とドラえもんが「タイムマシン」で現代へと帰って来た場面。後は「宇宙ターザン」の撮影隊を白亜紀へと連れて行くだけとなったところでドラえもんが「タイムマシン」の秘密は「ほかの人」に知られてはならないと言う事を思い出し、言った台詞。ドラえもんも野比のび太も骨川スネ夫、ジャイアン(剛田武)、源静香、出来杉英才、お婆ちゃん(生前)に対しては「タイムマシン」を秘密にしているような素振りは見られず、ここではどこまでが「ほかの人」に当たるのかが気になりました。

ドラえもん(漫画) 「宇宙ターザン」

じゃ、こうしよう。「どこでもドア」の出口をタイムマシンの出口につないで......。

野比のび太の部屋。「タイムマシン」の秘密を知られずに「宇宙ターザン」の撮影隊を撮影の舞台となる白亜紀(1億5000万年前)へ連れて行く方法を考えていたドラえもんが、それを思い付いて言った台詞。「どこでもドア」の出口を「タイムマシン」の出口に繫ぐ機能は、結構、便利な機能のように思うのですが、(忘れられているのか、)中々使われません...。

ドラえもん(漫画) 「驚音波発振機」

ジャイアンがなんだ!ネズミがいたんだぞ、ネズミ!おお、そうだ!爆弾で家もろともふっとばしてやれ。

野比のび太の家の玄関の前。機嫌の悪いジャイアン(剛田武)を避けて逃げ帰って来た野比のび太が、家から出て来たドラえもんと玄関の前でぶつかった場面。ぶつかり後、ドラえもんにジャイアンの事を話そうとする野比のび太を遮りドラえもんが言った台詞。「おお、そうだ...」以降はポケットから爆弾を出しながら言っています。

ドラえもん(漫画) 「テレパしい」

口きくのもめんどくさけりゃ、もう死んでしまえ。君にはあきれた。実にあきれた!

野比のび太の部屋。昼寝をしていた野比のび太が部屋に風が入って来る事を気にしてドラえもんに窓を閉めさせようとした場面。窓を閉める指示を「ア.........。」、「ウーウー。」で行ったが上手く伝わらず、その事から口に出さなくても自分が何をして欲しいか何を望んでいるかが伝わる機械は無いものかと言い出した野比のび太に対し、ドラえもんが怒って言った台詞。窓を閉めたいが自分で動くのは面倒、他の人に頼むにしても喋るのすら面倒...呆れて当然のように思います...。

ドラえもん(漫画) 「タンポポ空を行く」

そういう考えはよくない!たとえ草一本虫一匹にでも、愛する心を失ってはならない。そうすれば自然と心がかよいあってゆたかな人間性が.........。

野比のび太の部屋。虫篭の中に生えたタンポポを捨てに行こうとした野比のび太をドラえもんが止めた場面。「たかがタンポポ」と言う野比のび太に対し、ドラえもんがその考えを改めさせようとして言った台詞。ネズミを撃ち殺して駆除しようとしたり、ネズミへの恐怖から地球ごと破壊してしまおうとしたりしていた者の言葉とは思えません...。

ドラえもん(漫画) 「出前電話」

ぼくがグーしか出せないの知ってるくせに。

野比のび太の部屋。野比玉子から急いで封筒を買って来てと頼まれ、行く気もないのに引き受けた野比のび太とドラえもんが、自分達の内のどちらが買いに行くかで揉めた場面。どちらが行くかをジャンケンで決めようと言って来た野比のび太に対し、ドラえもんが返した台詞。

(ドラえもんの手は通常は指の無い球形ですが、場合によっては親指のようなものや、それと一緒に人差し指のようなものを出す事があります。ここではそれらの指を上手く使えばチョキやパーも何とかなるのでは無いかと思いました。例えば...指を出していない時はグー、親指を出しただけの時はパー、親指と人差し指を出した時はチョキ...と言ったように相手との間で決めておけば良いのでは無いかと...。他には「かるがる手袋」や「スーパー手ぶくろ」を付ける方法もありそうです。)

ドラえもん(漫画) 「実物立体日光写真」

たかが日光写真くらいで、のび太をいじめるとは、許せない!!

野比のび太の部屋。骨川スネ夫の日光写真(骨川スネ夫が「幼稚園のときのふろく」を大事に使って来た最後の一枚。骨川スネ夫の宝物。)を骨川スネ夫の言う事も聞かずに自分勝手な判断と行動で台無しにした野比のび太が、その後、泣いて自分の部屋へと帰って来た場面。泣いて帰って来た野比のび太を前にドラえもんが骨川スネ夫に対する怒りを見せて言った台詞。日光写真が台無しになったのは野比のび太のせいである事は間違い無く、骨川スネ夫は日光写真を台無しにされた事で大泣きしていたのですが...それでも骨川スネ夫に対してここまで怒れるとなると...野比のび太の伝え方が悪かったとしか思えません...。

ドラえもん(漫画) 「無事故でけがをした話」

タイムマシンでかってに過去をかえることは、許されないんだぞ。それに、もしやったとしてもどこかでうめあわせがついちゃうんだ。たとえば、かわりにきみが事故にあうとか......。

野比のび太の部屋。事故に遭うはずだったジャイアン(剛田武)の父親を「タイムマシン」で過去に戻って助けたと言う野比のび太の行動を知ったドラえもんが、その事で野比のび太に言った台詞。野比のび太の運命(未来)を変えに未来からやって来たドラえもんの台詞とは思えません...。(ドラえもんには他にも...源静香の家の「ペロ」の死を過去に戻って防いだり、大昔の中国へ行って中国の恐竜を日本に連れて来ようと(日本の恐竜史が変わってしまうような事をしようと)したり(こちらは失敗に終わっています)、20年前に戻って野比のび助を画家にしようとしたり(こちらも画家にするのは失敗しています)...と、「タイムマシン」を使って過去を変える事により未来を変えようとした行いが色々と見られます...。)

ドラえもん(漫画) 「おざしき水族館」

ぼくらは、小さくなってるんだぞ。深い海の底にいるのと、おんなじなんだ。外へでたら、水圧でペチャンコになるぞ!!

野比のび太の部屋。野比のび太とドラえもんが水槽の中に小さくした魚を入れ、小さくした潜水艦に小さくなって乗り込み、魚を観賞していたところ、潜水艦が水槽のガラスに当たって壊れ、水槽の底へと沈んでしまった場面。潜水艦の外に出ようとする野比のび太に対し、ドラえもんがそれを止めて言った台詞。良く分かりませんが、そのようなものなのかと思いました。

ドラえもん(漫画) 「ガンファイターのび太」

まてよ!みつけたとしても、タイムマシンがないから、いけないんだ!

野比のび太の部屋。「タイムマシン」に乗り「西部劇」の時代へと行ったと思われる野比のび太をドラえもんが助けに行こうとしている場面。「タイムテレビ」を出して野比のび太のいる時代と場所を探そうとしたドラえもんが、「タイムテレビ」で野比のび太のいる時代と場所が分かってもそこへ行く手段が無いと言う事に気付き、言った台詞。「どこでもドア」の出口を「タイムマシン」の出口へと繫げれば良いように思うのですが...故障中なのでしょうか...。(実際には「タイムマシン」は野比のび太がブレーキを掛け忘れた事により「よその時代」へと流れて行ってしまっているため、「どこでもドア」の出口を「タイムマシン」の出口に繫いだとしても野比のび太のいる場所には行けないのですが、それを知らないこの状況では「どこでもドア」を使った方法を手段の一つとして思い付いても良さそうなものです...。)

ドラえもん(漫画) 「のび太のスペースシャトル」

ばかだねえ。ストローくわえたまま笑うなんて。ほんとにばかだねえ。

屋外。「ロケットストロー」の使用中(「ロケットストロー」を咥えて空を飛んでいた最中)に笑い、「ロケットストロー」が口から離れたために落下した野比のび太をドラえもんが空中で拾って助けた場面。落下中の野比のび太を拾ったドラえもんが野比のび太に向かって言った台詞。

ドラえもん(漫画) 「恋するドラえもん」

そんなに気にいった?ウヒョ。

ペルシャネコ(ドラえもんが好きになった猫)の家。ドラえもんがペルシャネコに未来のネコ用品「ネズミトリゲーム&ウオッチ」、「カツオブシガム」、「マタタビ香水」、「コタツハウス」をプレゼントした場面。プレゼントを見て「こんなめずらしいもの初めてみたわ。」と言うペルシャネコに対し、ドラえもんが泣いて喜びながら返した台詞。

ドラえもん(漫画) 「恋するドラえもん」

ムヒョ――。

ペルシャネコ(ドラえもんが好きになった猫)の家。ペルシャネコから「すてきなお友だちができてうれしいわ。」と言われたドラえもんが、喜び、後方に倒れながら言った台詞。

ドラえもん(漫画) 「百丈島の原寸大プラモ」

やったぜ、のび太!!

野比のび太の部屋。夜中に宿題をしていてそのまま机に向かって眠ってしまった野比のび太を朝になってドラえもんが起こした場面。野比のび太が宿題をやり終えていた事にドラえもんが言った台詞。

ドラえもん(漫画) 「巨大立体スクリーンの中へ」

ばかだなあ、ほんとにばかだなあ。

野比のび太の家。野比のび太が「巨大立体スクリーン」を見せるために源静香を家に呼ぼうと電話を掛けたが、間違えて骨川スネ夫の家に電話を掛けてしまい、電話に出たジャイアン(剛田武)(なぜか骨川スネ夫の家の電話に出ている)に用事を伝えてしまった場面。電話先を間違え、更に相手を確認もせずに用事を伝えてしまった野比のび太の姿にドラえもんが言った台詞。

ドラえもん(漫画) 「腹話ロボット」

ばかだねえ。じつにばかだね。

野比のび太の部屋。0点を取った事で野比玉子に叱られると思った野比のび太が、母親を煽ててお説教を逃れた骨川スネ夫の真似をし、野比玉子(既にドラえもんに宥められていて野比のび太を怒る気は無かったが、野比のび太はそれを知らない)を煽ててお説教を回避しようとした場面。野比玉子を煽てるつもりで言った言葉が悪口となってしまい、その事で野比玉子に叱られる事になった野比のび太を見てドラえもんが言った台詞。

ドラえもん(漫画) 「地底のドライ・ライト」

世界じゅうへ輸出して、世界じゅうのドラやきを輸入しよう。ウヒョヒョ。

野比のび太の部屋。どら焼き欲しさに「ひみつ道具」を使った商売(「ドライ・ライト」の販売)に手を染めたドラえもんが、今後の展開を夢見て多量の涎を流しながら言った台詞。

ドラえもん(漫画) 「鏡の中の世界」

左右はあべこべだけどね。

「鏡の中の世界」の野比のび太の部屋。野比のび太を「鏡の中の世界」へと連れて来たドラえもんが、「鏡の中の世界」に付いて野比のび太に言った台詞。但し、この「あべこべ」には本屋さんの看板にある「書店」の文字は含まれていないようです...。

ドラえもん(漫画) 「のび太もたまには考える」

悩んでる...?いや、悩んでなんかいないね、たんに甘ったれてるだけだ。いっぺんでいいから本気で悩んでみろ!!自分というものをしっかりみつめろ。悩んで悩んで悩んで悩みぬくのだ。そうすれば...、そこに新しい道がひらけるだろう。

野比のび太の部屋。明日の算数のテストの事で悩んでいると言う野比のび太にドラえもんが言った台詞。

ドラえもん(漫画) 「断層ビジョン」

あきれた!ほん~~~~~~とにあきれた!!

野比のび太の部屋。野比のび太が自作の「宝の地図(野比のび太が「おじさんやおばさん」から貰ったお小遣いを裏山に埋めて、その在り処を記した地図)」を持って宝探し出たが、宝を見つけられずに泣いて帰って来た場面。「のらいぬ」、「かみくず」、「ジュースのあきかん」(どれも位置が固定されていないものばかり)を目印に宝の在り処を示してある「宝の地図」を見たドラえもんが、野比のび太の出来の悪さに呆れ、言った台詞。

(「森は生きている」の回では裏山を大好きな場所だと言い、ゴミがあると腹が立つと言って裏山にあるゴミを集めて処分(とは言っても、持ち帰って適切に処分するのでは無く、裏山に穴を掘って埋めただけですが...)していた野比のび太ですが、ここでは裏山にある「かみくず」や「ジュースのあきかん」を拾わずに放置し、目印として利用しています...。ゴミが捨ててある事に腹は立たなかったのでしょうか...。)

ドラえもん(漫画) 「なんでもひきうけ会社」

あのばか!あんなことで金もうけしたら、ばく大な罰金をとられるんだぞ。やめろ、のび太。

空き地、「なんでもひきうけ会社」の入り口前。ドラえもんの道具を使って「金もうけ」をしようとしている野比のび太の事を止めようと「なんでもひきうけ会社」に入って行ったドラえもんが、野比のび太の出した「ガードマンロボット」によって「なんでもひきうけ会社」から放り出された場面。野比のび太を止める事に失敗したドラえもんが「なんでもひきうけ会社」の中にいる野比のび太に向かって言った台詞。ドラえもんも「ひみつ道具」を使った商売(「ドライ・ライト」の販売)を行い、その利益で世界中のドラ焼きを買おうとしていた事があったのですが...。

ドラえもん(漫画) 「ききめ一番やくよけシール」

二十一世紀の科学が作り出したシールだよ!

野比のび太の家。今度の休みにトンガリ岳に登ると言う野比のび助のためにドラえもんが「やくよけシール」を出した場面。「やくよけシール」を見て「やくよけなんて」と迷信扱いする野比玉子にドラえもんが怒り気味に言った台詞。二十二世紀では無いようでうす。

ドラえもん(漫画) 「無人境ドリンク」

そろそろ孤独のおそろしさがわかったな。もうしばらく死の町をさまよいな。二度とばかなこと考えないように。

町の上空。誰にも会う事無く町を彷徨う野比のび太(他人が自分にとって不都合な存在でしか無いと感じ、山奥か無人島で一人で暮らしたいと言い出し、ドラえもんの出した「無人境ドリンク」を飲んだ。それにより他人と顔を合わせる事が起こらなくなった。)を見てドラえもん(「タケコプター」で飛行中)が言った台詞。

ドラえもん(漫画) 「ぬけ穴ボールペン」

しかも、なぜかくつまではいてるというべんりさ。

路上。ドラえもんが「ぬけ穴ボールペン」を使って作った抜け道を野比のび太と一緒に通り、路上へと出た場面。「ぬけ穴ボールペン」を使いながらそれに付いての説明を行っていたドラえもんが、抜け穴から路上へと出た際に野比のび太(野比のび太の部屋から靴を履いていない状態で抜け穴を通って来たが、路上に出た際には足に靴が備わっていた。)に言った台詞。「ひみつ道具」の作用を「なぜか」で語る辺りが面白かったので採用しました。

ドラえもん(漫画) 「ジャイアン殺人事件」

あたりまえだろ、フグが自分の毒で死ぬか!?

空き地。野比のび太とドラえもんがジャイアン(剛田武)の歌を聞かされている場面。ジャイアンの歌を聞きながら「いつもふしぎでしょうがないんだけど......。ジャイアン本人はどうしてあのすさまじい歌にケロッとしていられるんだろ。」と訊いて来た野比のび太に、ドラえもんが返した台詞。

ドラえもん(漫画) 「虹のビオレッタ」

ま、あきらめなさい。そもそも、ぼくがいつももっといいものだしてるのに、今さらミニ四駆など...。

野比のび太の部屋。野比のび太がミニ四駆を買いに行く途中にジャイアン(剛田武)に500円を取られ、ミニ四駆を買えずに帰って来た場面。ミニ四駆が手に入らなくなり泣いている野比のび太に向かってドラえもんが言った台詞。連載誌に「コロコロコミック」がある事を考えると大胆な台詞であるように思います...。

ドラえもん(漫画) 「空とぶマンガ本」

やっとやるしてもらえた。ただし、マンガをよむ時間より、勉強時間を増やすという条件つきで。

野比のび太の家の玄関前。野比のび太の「マンガ」が捨てられないように野比玉子に掛け合い、やっと許して貰ったドラえもんが、その事を一人で話しながら家から出て来た場面。そこでのドラえもんの(独り言の)台詞。「やっとやるしてもらえた。」は「やっとゆるしてもらえた。」の事だと思われます。

ドラえもん(漫画) 「ハメルンチャルメラ」

うぬ、おのれ。この家もろともぶっとばしてやる!!

野比のび太の部屋。ネズミが出た事に悲鳴を上げながら野比のび太の部屋へと逃げ込んで来たドラえもんが、そのネズミを退治しようと色々な武器を出し、言った台詞。

ドラえもん(漫画) 「無人島の大怪物」

ぼくがそんな安っぽい道具をもってるか!!

野比のび太の家の玄関前。海に行こうと思いドラえもんを当てにして野比のび太の家へとやって来た骨川スネ夫、ジャイアン(剛田武)、源静香の3人に野比のび太が玄関前で応対している場面。野比のび太が3人が借りようとしている「どこでもドア」に付いて「あれは今こわれてるんだよね。」と言った後、その横でドラえもんが言った台詞。「どこでもドア」は修理に出している事が時折あるように思うのですが...。

(「四次元くずかご」の回を見ると、そこではドラえもんは「四次元くずかご(壊れたり使えなくなったりした「ひみつ道具」を捨てている屑篭)」の事を野比のび太に話す中で「それに、ぼくのだす道具は一回限りの使い捨てが多いんだ。安いからね。」と自分の持っている「ひみつ道具」に付いて語っています...。「安っぽい道具」は持っていないが、価格の「安い道具」は多いと言う事のようです。因みに、「四次元くずかご」の中には壊れた「どこでもドア」も捨ててありました...。)

ドラえもん(漫画) 「恐怖のディナーショー」

そういえば、ずっと前...、」、「ジャイアンがシチューかなんか作って...。」、「あれはひどい味だった!

野比のび太の部屋。野比のび太とドラえもんがジャイアン(剛田武)から「ジャイアンディナーショウ(ジャイアンの特製料理付きのリサイタル)」を行う事を知らされた場面。そこでの野比のび太とドラえもんの台詞。「ドラえもん」、「野比のび太」、「2人一緒」の順で喋っています。

(単行本(てんとう虫コミックス)に収録されている回の中でジャイアンが「シチュー」を作った場面があるのは「ジャイアンシチュー」の回が唯一となっています。しかし、その「ジャイアンシチュー」の回では野比のび太は「味のもとのもと」を使った状態で「ジャイアンシチュー」を食べたため、それを「ひどい味」だと感じる事はありませんでした。また、ドラえもんはジャイアンが料理を振舞う場に呼ばれず、「ジャイアンシチュー」を食べてすらいません...。ここではジャイアンの「シチュー」が「ひどい味」だった事を自らの経験のように語っている2人ですが、野比のび太は、一体、どこでジャイアンの「シチュー」を「ひどい味」だと感じたのか、ドラえもんは、一体、どこでジャイアンの「シチュー」を食べ、「ひどい味」だと感じたのか...疑問が残るところです。作中には描かれていないところでそれを経験していると言う事なのでしょうか...。(もしかすると単行本(てんとう虫コミックス)に未収録の回の中でそれを描いた話があるのかも知れませんが...。)因みに、「ジャイアンシチュー」の回での野比のび太、骨川スネ夫、源静香の3人の会話場面を見ると「こないだのハイキング」の時に「いちどジャイアンの料理をたべた」とあり(3人は食べたようですが、ドラえもんに付いては不明)、それが酷い味だったそうですが...「ハイキング」に「シチュー」は持って行かないように思いますので、これも違うように思います。)

ドラえもん(漫画) 「まわりのお天気集めよう」

あーっ、ずるい。グーしかだせないの、しってるくせに。

野比のび太の家。野比のび太とドラえもんがテレビ番組を観ているところに電話が掛かって来て、その電話にどちらが出るかでジャンケンをした場面。ジャンケンで野比のび太(パー)に負けたドラえもん(グー)が野比のび太に言った台詞。

(ドラえもんの手は通常は指の無い球形ですが、場合によっては親指のようなものや、それと一緒に人差し指のようなものを出す事があります。ここではそれらの指を上手く使えばチョキやパーも何とかなるのでは無いかと思いました。例えば...指を出していない時はグー、親指を出しただけの時はパー、親指と人差し指を出した時はチョキ...と言ったように相手との間で決めておけば良いのでは無いかと...。他には「かるがる手袋」や「スーパー手ぶくろ」を付ける方法もありそうです。)

ドラえもん(漫画) 「合成鉱山の素」

酸素とか、水素とか、炭素、チッ素、塩素、金、銀、銅、鉛、ナトリウム、マグネシウム..................ぜんぶで百三種。宇宙はすべて、これらの元素の組みあわせでできてるんだ。

野比のび太の部屋。ドラえもんが「合成鉱山の素」を出した後、野比のび太に「元素」に付いての説明を行った場面。その中でのドラえもんの台詞。未来からやって来たのに元素の発見が103で止まっています...。

ドラえもん(漫画) 「のび太が消えちゃう?」

パパがあの人と結婚すれば、きみは生まれないことになるんだぞ!!

20年前、野比家の前。野比のび助と金満兼子とが結婚しそうな話の流れになっている状況に、ドラえもんが「たいへんだ!!」と言って野比のび太に言った台詞。

(ここでのドラえもんの話では...結婚相手が変われば子孫も変わる(野比のび助と金満兼子とが結婚した場合には野比のび太は生まれて来ない)...と言う事になっています。一方、「未来の国からはるばると」の回での野比のび太とセワシ(野比のび太の運命を変えに未来からやって来た)との会話場面を見ると...野比のび太がセワシに言った「ぼくの運命が変わったら、きみは生まれてこないことになるぜ。」と言う指摘に対し、セワシは「心配はいらない。ほかでつりあいとるから。歴史の流れが変わっても、けっきょくぼくは生まれてくるよ。」と答えています。即ち、セワシによると野比のび太の人生が変わったとしても...例えその中で結婚相手がジャイ子から源静香に変わったとしても...セワシが野比のび太の子孫として生まれて来る事に変わりは無いと言う事なのですが...。(因みに、その場にいたドラえもんはこのセワシの話に対して異論は無い様子でした。)これは、一体、どう言う事なのでしょうか...。上手な解釈(作品にとっての良い解釈)に悩むところです。(こう言った事には詳しく無いので良くは分からないのですが、仮に、どちらの言っている事も「正しい」とするなら(※)(※※)、その場合...セワシの話は「世代の隔たりがある子孫に付いての話」、ドラえもんの話は「世代の近い子孫に付いての話」であって、「世代の隔たりがある子孫」に関しては先祖の結婚相手が変わってもその誕生が狂うほどの影響にはならないが(セワシの話)、「世代の近い子孫」に関してはそうでは無い(ドラえもんの話)...と言う事にでもなるのでしょうか...。それならば(そう言う事にしておけば)、野比のび太の結婚相手がジャイ子であっても源静香であっても「セワシは生まれる」と言う事になりますし、野比のび助と金満兼子が結婚した場合でも「野比のび太は生まれないが、セワシは生まれる」と言う事になり、セワシの話とドラえもんの話の間に矛盾を生じさせずに済みそうですが...。果たして...。)この辺りは読み手のために作中での簡単な説明があっても良かったのでは無いかと思います...。)

(※ここではどちらの話も「(作中では)正しい」と仮定しましたが、作中ではっきりと「正しい」と言えるのはセワシの話の「結果」に付いてくらいしかありません...。(セワシの話は作中での事実...野比のび太の未来の結婚相手がジャイ子から源静香に変わった後もセワシが(奇妙な表現になりますが)未来の国において野比のび太の子孫として変わらずに存在している事...から、その「結果」に限っては「(作中では)正しい」と判断出来ます。(セワシの話は普通に考えればどこに妥当性を感じたら良いのかすら分からない怪しげな話にしか思えないのですが...飽く迄も作中ではと言う事で...。))それ以外の部分では本人達の言葉以上のものは確認出来ません。しかし、そう言ったはっきりとしない部分も含め、ここでは2人の話を全面的に「(作中では)正しい」と言う事にして話を進める事に...。)

(※※実際には思考の中でしか語る事の出来ない話ですし、何が「正しい」のかと言えば「はっきりとは分からない」と言うのが「正しい」のかも知れませんが...ここでは「ドラえもん」の中での話(空想話)に付き合って話を進めています。)

ドラえもん(漫画) 「おれさまをグレードアップ」

まだできないの!?なにをもたもたしてんだ。早く早く!!でたらめでいいから。

野比のび太の部屋。買って来た「まんが(野比玉子に取り上げられ、宿題が終わるまで読む事が出来ない)」を読むために野比のび太が宿題をしている場面。その後ろから野比のび太を急かすドラえもん(野比のび太と同じく「まんが」を読みたい)の台詞。

ドラえもん(漫画) 「海をひと切れ切りとって」

「スモールライト」で一度小さくすればいい。

南の島。ドラえもんが「切りとりナイフとフォーク」で海岸を切り取り、それを「どこでもドア」で野比のび太の家へと運ぼうとした場面。「でもそんな大きな物ドアをくぐらないよ。」と言う野比のび太の言葉にドラえもんが返した台詞。(「山おく村の怪事件」の回を見るとドラミちゃんの「どこでもドア」はドアよりも大きなものであってもそのまま潜らせる事が出来る仕様になっているのですが、それとは違い、ドラえもんの「どこでもドア」はその様にはなっていないようです...。)

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