ベルトルト・フーバー - 名言・名台詞 [ 進撃の巨人 ]

進撃の巨人(漫画) 第46話「開口」

......。ライナー...君は兵士じゃないだろ。僕らは戦士なんだから...。

850。トロスト区南方、巨大樹の森(ウォール・マリア内地)。人類(壁内人類)の敵対者である事を明かし、エレン・イェーガー(とユミルと)を連れ去ったライナー・ブラウンとベルトルト・フーバーとが、巨大樹の森の樹の上で休んでいる場面。人類(壁内人類)の敵対者でありながら未だ調査兵団の一員であるかのように話をするライナー・ブラウンに対し、(恐らく、その状態を解消させようとし、)ベルトルト・フーバーが言った台詞。この言葉でライナー・ブラウンは(マレーの)戦士に戻っていました。

進撃の巨人(漫画) 第46話「開口」

...あの時は...気の毒だと思ったよ...。

850。トロスト区南方、巨大樹の森(ウォール・マリア内地)。人類(壁内人類)の敵対者である事を明かし、エレン・イェーガー(とユミルと)を連れ去ったライナー・ブラウンとベルトルト・フーバーとが、巨大樹の森の樹の上で休んでいる場面。訓練生時代にエレン・イェーガーからエレン・イェーガーの母親(カルラ・イェーガー)が巨人に食われた話を聞かされていたベルトルト・フーバーが、その時にそれを聞いて如何思ったのかと言う事をエレン・イェーガーに尋かれ、それに答えた台詞。ベルトルト・フーバーは訓練生時代にそれを聞かされた時と同じ格好でいましたが、その時はエレン・イェーガーの方を見て話を聞いていたのに対し、ここではエレン・イェーガーから目を逸らして話していました。(ここでの「気の毒」はエレン・イェーガーに対するものであるかとは思いますが、考え過ぎれば、それは自分に向けたもの(本来的な使い方の「気の毒」)、即ち、そのような話を聞かされた事が自分にとって「気の毒」であったと言うようにも受け取る事が出来ます。)

進撃の巨人(漫画) 第48話「誰か」

だッ...誰がッ!!人なんか殺したいと!!...思うんだ!!誰が好きでこんなこと!!こんなことをしたいと思うんだよ!!人から恨まれて、殺されても...当然のことをした、取り返しのつかないことを...。でも...僕らは罪を受け入れきれなかった...。兵士を演じてる間だけは...少しだけ、楽だった...。嘘じゃないんだ、コニー!!ジャン!!確かに皆騙した...けど、すべてが嘘じゃない!本当に仲間だと思ってたよ!!僕らに...謝る資格なんてあるわけない!!けど...誰か......頼む...誰か...お願いだ......誰か僕らを見つけてくれ...。

850。トロスト区南方、巨大樹の森(ウォール・マリア内地)の外。エレン・イェーガーを連れて巨大樹の森から走り去って行く「鎧の巨人(ライナー・ブラウン)」を調査兵団が追う中、「鎧の巨人(ライナー・ブラウン)」に追い付いたミカサ・アッカーマン達がベルトルト・フーバー(エレン・イェーガーを捕らえた状態で「鎧の巨人(ライナー・ブラウン)」の首筋に位置し、「鎧の巨人(ライナー・ブラウン)」の手によって守られている)からエレン・イェーガーを取り戻そうとしている場面。仲間だった者達(コニー・スプリンガー、ジャン・キルシュタイン、ミカサ・アッカーマン)から裏切り者として厳しい言葉で咎められたり、命を狙われたりする中でベルトルト・フーバーが言った台詞。

進撃の巨人(漫画) 第49話「突撃」

悪魔の末裔が!!根絶やしにしてやる!!

850。トロスト区南方、巨大樹の森(ウォール・マリア内地)の外。調査兵団が、エレン・イェーガーを連れ去った「鎧の巨人(ライナー・ブラウン)」からエレン・イェーガーを取り戻すために戦っている場面。「鎧の巨人(ライナー・ブラウン)」の上。アニ・レオンハート(壁内人類の捕虜となっている)が今も拷問を受けていると言う事をアルミン・アルレルトから聞かされたベルトルト・フーバーが、それに怒り、刃を抜きながら言った台詞。(アニ・レオンハートが拷問を受けていると言うのは、ベルトルト・フーバーからエレン・イェーガーを取り戻したいアルミン・アルレルトがベルトルト・フーバーの動揺を誘うために言った嘘です。)

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